カテゴリ:床下エアコン( 3 )

木の床は冷たいから床暖房だという・なにかがおかしい

木の家は温かい
ちょっと前まで大工さんに作った木の家、珍しい、貴重な高い木
(節がない木は、枝がない木はないので、太い木を使って作る貴重な高い木)
の家は寒い寒いと女性のひとはいっていた。
調理する台所は大概、お日様が入らない北側に作られていて
台所は明るくするため。窓に面して立って作業するので
北側の一番北側に、日に三度食事の為にいた。

台所の回りだと、配管が便利だといわれて、集められた風呂と洗面と洗濯とトレイ
これも北側にあり、日が当たる和室は、仏壇に入った人と神棚の人だけが楽しんで

住んでいる人は、北側に住んでいた。

そんな時、無垢の床にしたんだけど、全然あったかくない
嫁がきてもこれじゃ孫は見れない・・と嫁に嫌われる二世帯は作れないので
寒い地方の木造はバタバタ、寒くないハウスメーカの家になっていた

人よりするからと通し間の和室と縁側からつくると
生活する場所は北側になるが・最近は結婚式、葬式を自宅でするひとはまれで
別にたくさんの人が食事をすることも、すくない

ならば、木造も寒くない家にすればいい

まず第一として台所の床は・木の家でも水を使うと水が落ちて・・いたむから
水を弾くビニールの床にする

よくある事だが、これだとビニールの床は寒い
木の家でも天井部分が温かく・床近くはヒンヤリして座っていても足下に
冷気があたり、暖房しているのに膝の上に毛布が必要って部屋もあるが

「伝導」と呼ばれるが 密度の重たいもの、ビニールの床、お寺の床(ケヤキ無垢だが冷たい)
などは暖かい床にならずに、冷たい床になる
だから床暖房と発想するのだが・・・
木でも杉 檜などは温かい木に属する
同じ木でも、空気の密度が少ないケヤキやブナ(体育館でつかう床)などは
さわれば分かるが触ってつめたい。タンスに使う桐は空気が入っている量が多く
触ると、自分の体温で温かく感じる・・しかしこういう木は柔らかい

キズになると固い木を選ぶと冷たい床になる

無垢なら多少キズがあったも、サンドペーパーでこすれば取れる

木の家はなぜか家族がスリッパなんて使わない家になるはず
それには、トイレから台所からすべて杉檜にしてしまえば・・自然と暖かい床になります

ホームページはこちら
by tsekkei_net | 2017-09-05 11:37 | 床下エアコン | Comments(0)

床下エアコンよりまずは太陽の光、年間電気代72000円になるか

3か月のメンテナンスで完成した家を訪ねる
そろそろ寒くなったので、床下暖房の様子を聞きにいくが

暖房をしなくても温度計はその時20度
まずまずの温度で、暖房を使わないのは
断熱性能を家全体でQ値1.9KW/m2以下にしてあることと
窓がほぼ南に向いていることはが、やはり終日の太陽の光を室内に入れていることで

家に暮らすシニアが快適だという

今年のように雨が多い10月、11月は多少寒い日もあるというので
その時は、我慢をせずに床下暖房のエアコンを入れてくださいと
お願いしてきた。

パッシブでのことは色々あるが、太陽がでてくれる
駿河湾の近くの家では、まずは大きな窓からお日様をいれることで
暖房を気にせずになるとうことになる

ちなみに、7月30日完成引き渡しで

11月までの電気代を見せてもらうが
5800円から4800円と好成績!
エアコンも使うことはあったが、風も入るのでこの位であれば
年間7万2千円程度の電気代となる

1週間程度温度計を内部のリビングと洗面さらには外気において
温度と湿度の記録をとることにする。
しかしまずますの成績なので、1週間先が楽しみ!
ホームページはこちら
√ 営業・活動エリア
静岡県内
西部地区
浜松市(北区・西区・中区・南区) 磐田市 掛川市 袋井市 湖西市 御前崎市 菊川市 森町 新居市 湖西市
中部地区 
静岡市 焼津市 岡部町 島田市 大井川町 吉田町 川根本町  藤枝市 袋井市 掛川市 御前崎市  
東部地区
芝川町 富士市 富士宮市 裾野市 沼津市 三島市 伊豆の国市 伊豆市 下田市
山梨県内
甲府市・勝沼市・韮崎市・中富市・南部市・上九一色市・河口湖・山中市
by tsekkei_net | 2016-11-16 11:56 | 床下エアコン | Comments(0)

床下エアコン設置・・良い感じ!8畳エアコンで25坪使える

シニアの建て主が灯油をお使いで
冬に20キロの灯油を運ぶなら、床下エアコン使いませんか?と採用していただいた。

高断熱高気密を2000年から採用して、計画の家はQ値1.9W/m2

静岡では一つ上の高気密の性能!ハウスメーカーでは基準ギリギリだからQ値2.7W/m2アタリだろうが
北陸地域の基準を採用している。さらには、基礎断熱でユカシタにエアコンを吹き出して
基礎への蓄熱、冬期床暖房をしようという、床下エアコン!

L型の間取(通常は効率がいい四角の間取りだが・・)を敷地形状で採用したため
2カ所にユカしたエアコン仕様を計画した。

試しに吹き出したが、問題なく他の部屋でも、手で感じる。基礎の床裏の気密も旨くいっているようだ

今回の床下エアコンは、イレイ式の床に扉がある型式

暖房には扉を開けて、暖気を床裏(床下のことを最近床裏と呼ぶ)
冷房には扉をしめて、冷気を室内にいれるタイプ

本日も暑い日だが、25坪で8畳み一台で冷房は問題ないと実感
計算上は外気40度で室内27度にするには、断熱がいいので6畳用一台で
能力は足りる!

最近見かける低燃費住宅と同じ以上の断熱性能!

これも分離発注建てる家なので、ハイスペックな住宅を、コストを下げてつくることに
成功している。

f0057011_19401762.jpg

f0057011_19412632.jpg

f0057011_19413827.jpg

by tsekkei_net | 2016-07-14 19:42 | 床下エアコン | Comments(0)