カテゴリ:家づくり初心者の教室( 43 )

設備ショールームで家づくりをする方もいますが、最新式だから気持ちいい家にはならん

家づくりをするときに
でかけるのが、モデルハウス見学と
設備のショールーム見学・・・・スーパーのように
買い物をするひともたまにいるが、大概高額の商品が
展示されていて、案内の人に説明されると
誘導されるように
キッチンは対面キッチン・トイレはワンピースタイプ、洗面はがっちりと収納が
つくることになる

セールスレディはただでなく、技術指導をされた
販売員なのだから、最新式を説明されると
高額製品が家づくりで・・いい家になると勘違いをすることもある

住宅を専門としている建築家だと
キッチンなでも製作して(製作しても法外な値段ではない)
カスタマイズされたキッチンは意外とシンプルなキッチンになる

人が見てうならせるような、極彩色や
水切りがいいと
人工代理石(実は硬質のプラスチックなのだが)
をうんだんに使うものでなく、ステンレスのキッチンの天板がおおい
(希望であれば、人工代理石も可能なのだが、)
パンをつくるように大理石はそのまま
粉をふってパンをこねる・・でも実は大理石は
高い硝子のグラスは割れやすい
キズもつくから、なるべくならキズがみえなく
壊れなく使えるキッチンがいいと思うと
建築家はステンレスのスタンダードなキッチンに

おばーさんやお父さんなどミナが使える
普通の蛇口を選ぶ・・自動もいいが2年以降こわれれば全部取っ替え
5万円以上交換費用がかかる

普通の蛇口なら、パッキン程度だから壊れても数千円もかかならない

必要以上に住み始めて、修理費用が少なくするのも
なれた住宅建築家の選択眼なのかもしれない

オーダーキッチンもできる建築家のホームページ
by tsekkei_net | 2017-12-06 19:34 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

キッチンをつくる

家づくりはキッチンと洗面と風呂とトイレを選ぶ作業に誰かが
すり替えている。

最新式は収納が多めで、ピカピカツルツルが被い
人工大理石だって、プラスチックの一種だから傷がつくほど柔らかいものは
劣化するし、直せるといわれるが、そんな修理をした人はいまだ見たことはない

キッチンの扉と戸ってなどとるにたらないものの
差別化で同じ2.5m巾のキッチンが30万円から100万円まで
金額の巾があるのは、建築のプロでなくてもうさんくさい

扉はホコリをつけないようにつけるものだが、
あえてつけないようにすると、流しの下にゴミ入れがおける
流しの前でそのままゴミを処理できるので便利

プロが使うキッチンがステンスでよさそうだが
プロのように磨きぬいて、それを商品の価値を上げるために見せることは
しないので、オープンで使いやすいように
棚だけつけて、その棚がうごくように、なれば
こと足りるのもしれない。

家具でつかうシナ合板のランバーという面材があり
きれいなのでよく使う
これでキッチンをつくり、その上にステンレスの天板を
オーダーで乗っける
(グラスなどの食器はなぜかステンレスで洗うほうが破損率が少ない)
あとは、価格ドットコムで
レンジとレンジウードを別に買いつけるとオリジナルキッチンができあがる
食器乾燥機はつけてもつけなくてもいいが
今つかってないなら、水切り台が3000円程度で手に入るので
毎回あらうのなら、そちらの方がいい
あとで撮ってくれと言われるが、つけても10万円取っても
10万円(補修)にかかるのでそのままにしてある

不必要なものはないほうが便利なのだ

調味料は料理教室の先生達が冷蔵庫にいれることを推奨する
壁にかざるとかっこいいが、風味がぬけるのだ

100円しょっぷで冷蔵庫にいれるチュウブが一本ずつたつ
いれものをかってきて、そこに調味料をたてるだけで、ずいぶんと
見やすくなる

キッチンが高くてもつくる料理がうまくなる分けではない
必要に応じて、また加えていくのがオリジナルキッチンのいいところ

調理レンジ・電子レンジなどは消耗品なので
価格ドットコムでみると、定価の半分から1/3以下でも
同じ性能のものがある

キッチンは扉はなくして、すっきりと清潔で使いやすいキッチンだと
夫や友だち、母親の手が伸びてくるのではないだろうか

キッチンは使いやすいのがさいてきなのだ

使い易いキッチンの家のHPはこちら
by tsekkei_net | 2017-11-27 09:32 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

メンテナンスは保証期間が終わるとやってくる

機器は自動で機械仕掛けが多くなる
注意が必要なことがある

機械は壊れる

便利にセンサーや自動になっているほど
壊れると、全部取り替えとなる

例えばトイレ

これは便器と水を溜めるタンクさらに便座の
三つのパーツでできている
あとからつける便座も水がでるタイプのものもあり
最近はホテルでも定番となっている

しかしこれがどこか壊れる
多分電気のパーツの便座だが

ワンピースタイプだと
全部がくっついているため
便座だけ交換できない
すべて取り替えとなる

高額の製品だけに、取り替えとなると
交換費用・処分費用もあり
10万円以上となる

これも初期不良なら無料で取り替え可能だが
2年間の保証期間を超えたあたりにくる
機械の故障が問題だ

メーカー的には機械は
初期不良があっとう的におおく
2年くらいつかえれば、初期不良はなくなり
使えてれば・・大概10年くらいでまた壊れる
モーターや自動の電気機器のICチップセンサーなど
携帯を見ればわかるとうり、複雑で5年もすれば最新式が
どんどんかわるところだが・・電子の自動なんじゃらは故障しやすく
故障したら全取っ替えとなる

メーカーなどは保証期間を延ばすために
保険のつみましをするが、基本的には耐用品なので
10年すぎれば、交換するほうが良く、あまり保証を厚くかんがえても
しょうがない

台所の製品だと
レンジは電気式だろうがガスだろうが、これもチップICがあり
故障しずらいが壊れると全交換・・これも5万円以上するが
10年間から20年間のあいだに壊れるが結構長くつかえる

水道の蛇口はパッキンがだめになるが
これは数百円のものなので、これで対応できればいいが
センサー、自動のものだとチップICがあり
故障すると最新式であるものだとこれも5万円以上はする
かっこいい水道の蛇口もいいが

壊れると、困る場所、キッチン、トイレ、風呂は電子にたよらない
見慣れた蛇口と上下のレバーのものが最適!だと販売をしている人はいう

素適な家のホームページはこちら
by tsekkei_net | 2017-11-16 11:49 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

店舗で使う建材と住宅で使う建材

非日常を謳うデザインが多いなか

店舗と住宅で使う材料はなにが違うか

店舗はインショップ(ビルの中でのお店)とロードサイド(店舗が独立している)
の二つにわけられます

賃貸契約がおおく、建物を土地オーナーが建てて、リース契約として
お店を営業するひとが借りる「リース契約」になります

10年ぐらいたつと、店舗がみすぼらしいと
やはり客足がおちるので、そのあたりで改修することがおおく
外壁なども足場とペンキ等の改修も必須です

色があざやかなほど、太陽などで退色していくのが、塗装ですので
看板などのネオンはフィルムをプラスチックに貼り付けて
色落ちをなくしていますが、これも永遠ではありません

10年で改修を商売の償却として、値段にふくめることができます

住宅は
商業系のデザインとはできれば違うようにした方が住宅のメンテナンスコストは
少なくなるはずです。

印刷で作った外壁をコーキングで防水をする
サイディング工法がさかんですが、コーキングは固くなると防水の効果はありませんので

瑕疵担保など商業系とは違う、防水や床の沈下などの保険が必須な
住宅では、お住まいの建て主のライフスタイルはもちろんですが
ランニングコストも踏まえてデザイン・材料の選択をすることをお勧めします

住宅に詳しいホームページ

by tsekkei_net | 2017-11-07 10:19 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

11月にはいって気持ちいい時期、ちょっとメンテナンス

12月にはいると、大晦日前の休みに大掃除
新年は人が、新しくすべての人が年をとる
生まれうまれかわる、考え方

竹の節を世と呼び
世と世の間だから世のかなと呼ぶとか

世(節)が変わると新しく年になり
生まれ変わるから
皆、挨拶にでかける。
初めましてではないが、皆新しい年を迎えて「おめでとう」なのだ。

最近はいろいろなようだが、

11月の日よりがいい連休には
メンテナンス・家の掃除はどうだろう

フリーメンテナンスだからいい!

そう言われたからといって、住宅の営業が言っていたのは
10年間はフリメンテナンスなんじゃないかな

雨の多い日本の気候だと
5月にさらには11月にメンテをすると
特に東海地方では気持ちの良い時期に
ゆったりとメンテナンスができる

障子の張り替えも、これからやり始めるといい

ホテルのような家にしたからいらない・・

それは、住宅のカタログに書いてあった話で

ホテルでは、従業員がベッドメイクから
風呂の掃除もやってくれるからいいけど

ホテルのように住むなら、メイドを雇わないといけないね
雇わないのなら

メンテナンスをしないと、風呂のタイルの目地が
かびだらけになるよ、仕切りの硝子も水が飛び散って
ワダチだらけ・たまにはここから始めるのもいい

風呂はタイルが多く、サーとシャワーをながしていいからと
ユニットバスのプラスチックにフィルムの壁になって

またさらに、ホテルのような家になると
タイルにもどるから

しっかりとメンテナンスをしないと、10年たらずで
カビだらけになる

米国などは、家は買った値段で10年あとに売れるもの
その為には、メンテナンスがよくないといけないから
しっかりとメンテをする。欧州も同じだ

日本だけだ、使い切りの住宅

だけど10年たらずで、汚れたり、壊れたら
また金をかけるか・・メンテをして気持ち良く暮らすかの選択となる

フリーメンテはいいが、愛情をもって使えば長持ちをする

11月は家の回りを歩いてみてゴミがないか
木材がないか
雑草があれば、処理をするなんて
ここから始めるのがいいんじゃないかな

気持ちよく暮らす家のホームページはこちら
by tsekkei_net | 2017-11-03 14:14 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

窓は少なく、ビスタをつくる

建築家イレイサトシさんのきもちいい家の為に語録のひとつ
窓は少なく・・これは今は亡きイレイさんの影響をうけた永田昌民さんが
窓と壁は3:7が丁度いいとか言ったそうだ。
また天井は2.1m
人の家に使うにはちょっと抵抗がある寸法
(通常は高く、高くというが、昔の著名な建築家は家高い天井の家は品のない家になるとか
結構皆低い。)
永田さんいわく、施主が「天井が低いようですが・・」「気のせいでしょう」と
かわしていたとか、できあがれば、絶妙なプロポーションの家は使いやすく
なにか同じ家なのに、なにか違うなあ・・と見学したときに強く思う家になる。

窓の話では、ランドスケープデザイナーのジョン。・オームズビー・サイモンズも
風光明媚な風景があるところでも、すべて眺められることが最適だとおもわない
「眺めは、普通、的とうなスクリーンや枠取りを通して見た方がよりよく見える」
といっている。

ビスタとよばれる要素がある
「具体的なものを向かう角度をきめらてた眺めからみる」こと
富士山の景色をより美しくみせる為に林をぬっていくように並木道がつく
そこを通してみる」と説明がある
皆そんなに大きな敷地ではないだろうが、家の中に樹木を植えそこに
スノコや下草、築地の塀を囲んで、ビスタをつくることができる

大きな窓ばかりつくることに、専心していると
大きな通りに面しては、通行人の気配と防犯というこを気が付いて
ブロックの塀をたてることになり、窓の前はブロック塀で光も入らぬ窓は
いくらでもある。

きもちいい窓があるとことが、きもちいい家になる

きもちいい家ホームページはこちら
by tsekkei_net | 2017-10-30 11:43 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

窓は付近の付近の様子から

町を歩いていると、南側に道路があり、敷地一杯に立てられた
建物、道路から大きな窓が丸見えということは、こちらから見えているということは
室内は見られることを重々承知して住むか、塀か樹木でカムフラージュするか
ということになる。

ただ、樹木でのカムフラージュはすぐには大きくならない。
廊下などなら、問題がないが
リビングや食堂などでは、大きな窓は
夜使われる、リビングや食堂だからシャッターが日中から締まっているか
塀を建てて、奥行き120センチから150センチの庭になる

庭ならばもう少し大きくして、スノコなどの楽しむスペースもほしい

敷地と家とを回転させて、四方に三角の庭をつくるという、方法もあるが

敷地に一杯に立てられるのだから、敷地一杯に立てる
狭いアパートから家を建てるときには大木なりビングを謳い文句にした
家づくりのパンフレットから入ったのだから、大きなリビングははずせない

これでは、やはりカーテンの内側にレースのカーテンをひいて
日中は大丈夫ですよ!となる

設計中の家は、三角の敷地で
以前立っていた建物は効率重視の三階建て、目一杯にたてても敷地が三角なのだから
余りがあちこちにできる。
うまく使えばいいのだろうが・・

今回の設計では、5mの巾の敷地から転身しての家づくり
上手に間取りができれば、平屋にて生活ができ、敷地の中で車は反転でき
庭にはスノコ、路地の奥なのだが、大きな窓は
通行心には除かれない位置にプライバシーはバッチリとなる、

苦心はやはり近所のようす
裏には大きな庭があり、犬が放し飼い

隣は畑もあり、自分の庭のように借景ができる
されど、付近のヒアリングから夏には、油セミが耳ざわりとか・・

さらに反対のとなりは、大きな窓が二階にある。
こちらは窓小さく、隣の音が気にならないように・・

これも窓の位置と大きさで対処する

すべては、三角の土地にうまくいれて、何も理不尽がないように
小さいけれど、イレイさんのように二畳の和室に半畳だが玄関には
土間収納、テレビを見ている場所を横切る動線もなく
台所はL型に使い勝手は抜群(ぐるぐる自分が回って冷蔵庫、流し、クックトップがあれば良い)
さらには勝手口にはその前に一畳のパントリーから勝手口その出入り口の向こうには
外物置きと、収納とレイアウトは抜群の配置に入った

さて、プレゼをして、施主の希望をいれることになる。
ここまで、建築設計で配慮しこなすたあと、住む人の
さらに、ちょっと小さい家でも、住こなす 「住こなす力」があれば
この家は「気持ちいい家」になる。

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by tsekkei_net | 2017-10-24 16:42 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

床が見えるようにかたづけると、なぜだか女性がきれいに見える!

断熱材を何にするかと、設計者なら色々調べるが
一般の人は、宣伝文句の上で、「この断熱素材は健康的で。あの断熱素材は燃えると毒ガスがでる
・・」だからこちらが・・などと、営業マンのトークを聞いて勉強すると、それを設計者にも
説明してくれる方がいる。断熱という素材で、ハウスメーカーと工務店と設計者を選ぶこと自体
無謀なこと。

防火の専門家に「どの断熱素材がいいですか?」と聞けば
家事がおこれば、内部は200度以上になっていて、普通の人は生きていけない

断熱素材は火事場の中で、選択は無意味だと一笑されてしまった。

それよりも火事が起こる部屋の入口付近に、ビニール製の人形などを
コレクションしておくと(低価格でそろえるアニメや人形など)これは
火事になると一気に燃え上がり、黒煙をあげて、逃げる人の道をふさぐ
建築材料は建築基準法で最低の性能を義務つけられているので

デパートなどやビルで火事がおき逃げ遅れて大火災の災害があれば
是正をして、燃えにくくしたり、スプリングクレアーをつけて非難時間をかせぐ
また毎年消防からパトロールがあり、非難通路に荷物があれば、片付けさせられる

だが、住宅は住む人が自分の見を守られなければいけないので
このあたりは、買うときの営業マン達からは教えられないことなのだが・・

やはりすっきりと暮らす

床には物が山つみでなく、置くところがないのなら処分する
使えるものこそ、処分しないと、いつまででも家に置いておくことになり
使える賞味期限も関係なく、未使用で古くなっていくだけだろう

秋晴れの高い空で、やっと背伸びができる時期になってきた。

ここで、一度、家の冬支度を順にやっていくときに、床をきれいに
動きやすくして、ダンスをする分けではないが、
床をきれにすると、反射光があごからあたり、アンチイジングの効果で
女の人がきれいに見える・・はづである

女性がきれいになっても、気が付かないこともあるので、床をきれいにして
「何かかわったなあ!」と気が付かせる方法もある

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by tsekkei_net | 2017-10-05 13:44 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

木の家のよいところは・・専門家に聞くと異工同音に答える「今ちょうどいい、あともちょうどいい」

木の良いところは、ハウスメーカーに聞くと
落ち着くところですかねえ・・インテリアにいい

工務店に聞くと
温かいところですかねえ・・木肌がいい

大工に聞くと
節ないところが材木の貴重なところでそれを
ふんだんにつかっていると・・珍しい貴重な木材

構造の設計者にきくと
木造のいいのは、同じピッチで太い木材が梁やタルキに
使われているそんな、構造大事なんだ・・将来の時の構造のゆとり

建築の設計者にきくと
なんてこたえるんだろう・・間取りが自由になること・・

とまちまちな答えがでてくる。

どれもただしい・・自分で何がいいかというと
将来に間取りで家を決めると、長い人生でまどりは変えなければいけない

間取りやインテリアで選ぶと、「今ちょうどいい」だけで選ぶだけでなく
「あともちょうどいい」将来でもいいように手をうってあることが大事だという

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by tsekkei_net | 2017-09-12 11:57 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

便所で必要な事

トイレは雪隠とも呼ばれて
昔は、僧侶が考えるところ
「雪隠ずめ」とトイレに閉じ込めて反省を促すことも昔はあったようだが
今はどうなんだろう

トイレで読書をする習慣のあるひとの家では
トイレに長く座って本を見るのに疲れるから
棚から棚を下ろして肘をつくカウンターをつくれ本棚をつくれと
言われたが・・
最近では煙草も匂いがついて
副流煙でどうのこうのと言われて、煙草を吸う人は
玄関のアプローチで煙草は蛍族がいいところかもしれない

自分の家なのに、トイレを順番で我慢するのは耐えられん
とマイトイレを希望する建て主もいたような気がするが・・

トイレは確かに音がすると
食事をするところからは音や便器が見えるのは無粋で
喫茶店などでは、ちょっと隠れるようなところで
誰が入ったか客には入らない場所につくり
清潔なトイレが集客につながり店の繁盛になる
コンビニもマニュアルに載っているらしく、確かに
用を足すことで、立ち寄るトイレで小さい買い物もすることになる

車椅子での容易を年配者に希望されるが
病院の個室はベットからの移動で車椅子を使わないようだ
そういう間取りになっていない
実際に使うと
椅子に座り→ペダルに足を乗っけて→ブレーキをはずして
さあ「押してくれっ」
といっても伴侶は寝ている、ひと晩に数度起きるトイレの
都度に起こす伴侶を起こすのでは老々介護など長続きはしない

病院の個室では、動けなれば尿瓶→ポータブル便器など
程度はあるが、近くに尿があると匂いが部屋に蔓延する
ので完全看護で巡回の看護婦がかたづけるが日常ではそうはいかない

トイレなど自動でも10万円程度で、モーター付の排出タイプなら
10センチ程度の配管の穴さえあれば、どこにでもトレイができることになる
介護などでも自分でトイレをすると介護者の負担が楽になる
トイレを寝室につけて
音が聞こえても、「ちゃんとできている」と思えれば簡単な
カーテンでトイレが可能になる

トイレは必要な時に拐取してトイレを寝室に造り加えるのが、現代流の家づくり

寝たりのべっトの横にトイレをつくる改修例を見たとき、合点が得たと膝をたたき
やはりトイレは必要で付け加えるんだと実感した。

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by tsekkei_net | 2017-08-21 12:01 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)