同じ敷地の家でも小さい家にコンパクトに素敵な家で生活することができる

50歳から二世帯にしなければいけない人の為のレッスンその二
使えるものを捨てるエネルギー

まだ使えるものだと思うと、捨てられないものはたくさんある
ありすぎて、床の上に置いておくと足の踏み場もなくなる
冗談のようだが、10年前の自分の部屋の写真があれば、直ぐ分かるが
本当にそれよりたくさんもモノがある。

もらい物など床にモノを置き始めると
部屋のスミから起き、限りなく壁際を埋め尽くす
置いた本人しかわからない・不思議な収納だが
祝儀、不祝儀の皿や最近は少ないが、乾物のノリのパック
腐らないからといっても、賞味期限はある。
喰がおそる50代・・すきな食品も買うことができず残りもの・・
それで生活することになる。自分の人生はもったいない余りもので
いいの?と聞いてみたい

50歳、これから40年人生の棚おろしをしてすっきりと生活したい人は

使えるものだが、2年使わないものは思い切って整理する・・簡単にいれば
捨てることで、今の自分の生活に合う素敵な好みのものを買うことができる

今の時代、家に買っておかなければならないもの有ります?
電球はLEdで30年以上使える。30年経っても切れないで
照度がさがるだけだから、家をつぶすまで、電球を買い換えることは
ない。ティッシュ・トイレットペーパーなどは多少は必要だが・・
きれいだといって、有名デパートの袋を部屋一杯にもっている必要がどこにある
さらに24時間のコンビニは50mピッチで自分のポイントカードの利用に
こだわらなければ、直ぐに、電池や食材、食事なども手に入る

家を大きくつくっても、蓄える腐らない食材やティッシュの収納
納戸とか、ウオーキングクローゼット
天袋に床下収納さらにはロフトに床下ロフト・・これら
使えるが、まだもったいないものを一度すてると・・生活する部屋が
広くなるはず

一度整理する・・捨てることで

今の自分の生活にあったものを買いそろえることができる
それこそが自分らしい生活を取り戻せる・・まずは一歩になるが

だが
「手にとって使えるものを、捨てるには、自分の生活をつくるぞっと、決意がないと捨てられない」

やってみると分かるが、50歳で家をつくる時はまずここから始めると
同じ敷地の家でも小さい家にコンパクトに素敵な家で生活することができる

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# by tsekkei_net | 2017-06-28 10:10 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)