設備ショールームで家づくりをする方もいますが、最新式だから気持ちいい家にはならん

家づくりをするときに
でかけるのが、モデルハウス見学と
設備のショールーム見学・・・・スーパーのように
買い物をするひともたまにいるが、大概高額の商品が
展示されていて、案内の人に説明されると
誘導されるように
キッチンは対面キッチン・トイレはワンピースタイプ、洗面はがっちりと収納が
つくることになる

セールスレディはただでなく、技術指導をされた
販売員なのだから、最新式を説明されると
高額製品が家づくりで・・いい家になると勘違いをすることもある

住宅を専門としている建築家だと
キッチンなでも製作して(製作しても法外な値段ではない)
カスタマイズされたキッチンは意外とシンプルなキッチンになる

人が見てうならせるような、極彩色や
水切りがいいと
人工代理石(実は硬質のプラスチックなのだが)
をうんだんに使うものでなく、ステンレスのキッチンの天板がおおい
(希望であれば、人工代理石も可能なのだが、)
パンをつくるように大理石はそのまま
粉をふってパンをこねる・・でも実は大理石は
高い硝子のグラスは割れやすい
キズもつくから、なるべくならキズがみえなく
壊れなく使えるキッチンがいいと思うと
建築家はステンレスのスタンダードなキッチンに

おばーさんやお父さんなどミナが使える
普通の蛇口を選ぶ・・自動もいいが2年以降こわれれば全部取っ替え
5万円以上交換費用がかかる

普通の蛇口なら、パッキン程度だから壊れても数千円もかかならない

必要以上に住み始めて、修理費用が少なくするのも
なれた住宅建築家の選択眼なのかもしれない

オーダーキッチンもできる建築家のホームページ
by tsekkei_net | 2017-12-06 19:34 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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