LED照明、買いにいくときのコツ

LEDライトが省エネで安く
現在では、電球色でもずいぶんと値段がこなれてきた

LEDは一度白熱球から交換すれば、20年ぐらいで少し照明が暗く鳴り始めるが
それまでは交換する必要がないと思っていたら、
使えっているスタンドが倒れて、LEd電球が割れてしまった

「あ~あLEDも変えることがあるんだ」

LEDでも買いにいくとき、使うところによりコツがある

まず、食卓の上の照明・・電球色のタイプを選ぶ ペンダントなら60W相当でもいい
最近はアイリスなどで、電球が全部硝子のものがある
ちょっと昔は半分が硝子で半分がプラスチックだった。ネットで購入できれば
簡単に手に入る

もうひとつ電球には白昼色というのがある
これは、日中のおてんとうさんの灯りの色
白に色は作業をするときには効率的なので
事務所やコンビニも白昼色の照明器具をつかっている

ただ、くつろげる場所で使う場合には
電球色を使うと眼から脳にかけて、作業時間からリラックス時間に
移行ができる

この照明の色は簡単にいえば
作業をするような場所につかう太陽の光が白い色の白昼色LED
くつろぐような場所につかったり、食卓の食材をおいしそうにみせるのは電気色LED
と憶えておけばいい

同じ部屋では、細かい作業はスタンドを手元におくという 
約束にすると、すべて住宅は電球色をつかう方が、リラックス感があり
その夜よく眠れるような感じなインテリアとなる

位置も上からでなく、なるべく立った位置から下に照明をもってくるような
スタンドを使うと「インテリアの照明の重心がさがり、いごこちが良くなる」

これは、住宅のインテリアの照明のツボかもしれません。

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by tsekkei_net | 2017-11-14 10:47 | 食事が旨く見える照明 | Comments(0)
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