外の物置きを常備する

家の物入れと外部のももの入れを比較すれば、内部の物入れは数倍する
家の小屋裏収納・天井裏収納・床裏収納を床面積がかからぬから
お得だと、一生懸命つくる家もあるが、天井は1.4m以下が必須で
腰を曲げて荷物を出し入れしなくてはならず、広い場所でも
奥の荷物を出すための通路を物入れにもつけることになり
腰を痛める・価格は必然あがる・耐震上は家の荷物の荷重が
あればそれは耐震性能をそれなりにあげる必要もある
目を皿のようにして、収納をつくり
荷物を入れるところばかり作っても、そんな場所に収納するものは
入れて、半年もすればわすれてしまい
必要なときには、でてこない

お子さんの教科書や小さくなった衣服はまだ使えるとしても
今の時代、安くてきれいな服は子供でもあたりまえで
昔のようにお下がりを着る子供はごくまれだ

必要なところに必要なものはあることが条件だとすると

震災で容易するものは、仮定が家が倒壊ましくは、入れないことを
想定しているのだから、家の外、外部におくことが前提となる

玄関の前は、必要なものが多く
ホウキ、ちりとりから植木があれば剪定するハサミ
ホースやスコップや自転車の空気入れなど
この辺がすぐにでてくる家は、収納上手だといえる

収納上手な家のホームページ
by tsekkei_net | 2017-09-29 15:37 | 片づく家には、秘密がある | Comments(0)
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