美しいと新しいと清潔の違い

言葉の遊びのようだが古くても、掃除がきいていている民家のキッチンなどは
木製のおけも竹籠でもきもちがいい・・清潔だということだ
ちょっと昔の韓国で釜山を旅行したときも
朝から行商の魚市がたち、10時すぎにはきれいに掃除がきいて
また別の行商が立ち並び、夜には喰べ物の露天が並んでいた
そのお店ごとに、掃除がきいていた
波打つアスファルトで湊町で喧噪感があったが清潔だった印象だ

一方パリの町は絵はがきではきれいだったが
バルでナプキンなどは床にすて、店も外に吐き捨て
朝方にイッセイに道を掃除して下水に流していたが
綺麗な町や風景であったが、路地に入ると独特の匂いが鼻をついた

日本の家は高温多湿でどんな材料も「ショウヌケテクル」
プラスチックなど商品として発展した有名ハウスメーカーもあるが
プラスチックも腐らず・カビがなく新しいときは良好だが
紫外線で色はおち、太陽光で塩素の原子が参加するのは同じ
プラスチックだといっても新しいこはいいのだが、時間は7年から10年となる

この三つの言葉から時間の流れがあっても
新しいから素適なくて、古くても美しくなり
清潔な暮らしができる・・日本の暮らしができる家をつくりたいと
今年の夏もお盆がきて、また実感する

ホームページはこちら
by tsekkei_net | 2017-08-12 12:41 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)
<< 人をびっくりさせるデザインの住... 二世帯住宅を一階でどうまとめる... >>