見えない耐震判断・・見える耐震判断 「建前とホンネ」

家をた建てる人なら、地震に強く、断熱も世間並みに
表示する数値はどんどん性能が高く、されにお得に安く
など求めることは同じ

されど見えない耐震判断・見える耐震判断がある

耐震判断は、災害があると、雑巾のほころびを
縫い付けるように、法律が変わっていく

地震の災害が大きくなると、基準は厳格化していくが
いまだ先は見えない。

建築基準法で指摘があるが、行政庁が二の足を踏むことが
ある

その1つが第三種地盤

地盤は三種類の指定があり、岩盤などの固い地盤だい・第一種地盤
30m以内に堅い支持がないか30年経たない3mの埋土の・第三種地盤
それ以外の第二種地盤 この三種類で

地盤が柔らかいと、長く揺れるので耐震性能は通常の1.5倍必要
だが、日本に第三種地盤が特定行政庁に指定されている場所はない

法律が前記のように、あとからあとから、ほころびを補強するため
やたらに指定すると、現在ある建物の査定価格などが減損して
経済的な影響があるため、日本にはこの第三種の地盤だから
耐震強度を法律より1.5倍あげてくださいという判断はない

ないが、静岡県などのGISなどで調べることはできる。

本当はやったほうがいいのに、指定してないから、安全だと
言われる「建前とホンネ」のような話

ローコストにといわれても、アドバイスは正しくしておきたい

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by tsekkei_net | 2017-02-22 11:48 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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