家の大きさと実際の生活、トイレは車椅子で本当に夜通うのか

シニアが立て直す時、相談されるのが
車椅子での生活ができるように広くつくりたいという
現在住んでいる家で必要な部屋も現在住んでいる部屋数を
そのまま、同じに欲しい。要望は簡単だが
敷地は変わらないで、当初建てる時には、隣との境も目一杯に
建てて、同じ間取りをそのままつくるのは、建築設計者でも
入らないことが多い。

そんな家は、それほど大きくないが家族が暮らした家で
寝室から便所までの距離は3m以下となる

しかしこの距離で、深夜くらいところでベットから
車椅子に乗り、明るくするならいいが、同じ部屋で
パートナーも寝ていることが多く、明かりをつけずに
家具や内壁にぶつかりながら、2mから3m程度移動して
されに狭い便所で車椅子から降りて用を足すくらいなら
壁や家具を手で捜して、動いて用を足すのではないのか

いちいち、寝室の電気をつけたり
パートナーに介護してもらうことであれば
数日で権幕が爆発していることだろう

オマルかポータブルトイレを置くことも介護の教科書にあるが
匂いの問題があり、用を足した尿の処理も老々介護では足かせになる

一階に寝ているシニアであれば、押し入れ程度の
広さをトイレに変えて寝室内にトイレを作った方がよっぽど
実践的だと思う。

実際的には、トイレはカーテンで仕切る事で問題がない
用をたしている音でも、音がしているという事は
元気で排尿ができる証のいつしか安心な音になってくる
トイレも配水も音が静かであり、匂いはさらさらしない。

実施を考えるとき、車椅子は老人の家の教科書にはあるが
試しに大きなデパートの一階にはかならずなるので乗って
用をたしたり、食堂にいって食事をしてみると、いかに
自分には適しているのかどうか判断ができる

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by tsekkei_net | 2017-02-20 13:02 | 親との同居のツボ!認知は直る | Comments(0)
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