家の形と建設価格

家は坪単価と表現されるが
これは昔、木造で使う材料値段が分かると
家の程度
を概算で
木材が1/3
大工が1/3
他が1/3と
木材の値段を三倍して概算にした。

現在は、設備機器が高額であったり
断熱工事に高額金額が必要だったり
地盤補強、太陽光発電、エコキュート、さらには
対面キッチンと、昔のように木材の三倍では工事費が決定できない
昔の概算予算の出し方では、あとで追加がたくさんでてくる
お勧めはできない

坪単価はまた建物の形でも違う
例えば
間口が3間(5.4m)x5間(7.2m)=15坪の面積になる
一間は1.8m・・一間x一間は一坪(畳二枚)と面積をカウントする
同じ15坪だが2間(3.6m)x7.5間(13.5m)=15坪

家の形が違っても同じ面積になる

ただし外周の面積は上は(3間+5間)x2=16間(28.8m)
下は(2間+7.5間)x2=19間(34.2m)となり約2割大きくなる
当然外壁や基礎は外周に影響されて当然に約2割割高になる
細長くなったり、出っ張り、引っ込みを多くつくると、この方式で
環状すると、建設コストは上がる

真四角はむずかしいにしても短辺と長辺の建物の比は4対3位になると
最小になる。また天井をどんどん高くすると、これも同じ面積であるが
値段が外壁、足場、建材が増えてコストは上がり傾向になる
断熱計算も最近は家の熱量を外壁+屋根面積で割ることで小さい数字ほど
性能がいい家となる。小さくつくる家は性能だけでなく建設コストもさげ
一挙両得の家づくりといえる。

ただ、ここぞという魅力をなにかつけないと、アパートの延長の建売と同じに
なるので注意が必要

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by tsekkei_net | 2017-01-29 08:50 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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