住んでいる人が25年たつと 住まい方が変わる

低炭素など補助金がさかんで
どこまで、住宅の断熱は進むのか?
以外とバランスがあるのがハウスメーカーだが、皆ついている
感覚が多く補助金があることでお得感はあるが・・毎年の補助金だけを
もらえる基準の家をつくると、しばらく経過すると「型落ち住宅になる」

ハウスメーカーでは、家の改築は25年ぐらいだという
設備の更新が最新となり、耐震基準も断熱基準も最新に更新され
一番肝心なのは、住んでいる人が25年たつと
住まい方が変わる・・同じ土地にすみ同じ家に住んでいると
住んでいる人は年をとり、二世帯では親はいなくなるかもしれない
最初には必須の子供の部屋も子供達は大きくなり独立して
二階の子供部屋は、いまだ捨てられない子供のものが手が付けられなくて
おいてはあるが、二階など上がるには膝が自由にならなく
一階で暮らす日々が続く・・そんな二階は雨戸が締め切りの家は

散歩にでかければ、いくらでもある。

建築設計者にしてみれてば、25年・・ローンの支払い35年で終わらない前に
使う人が年をとり、使い勝手が悪くなることを考えると
無力感がわいてくるが

そこは、耐震と断熱は外壁の壁が負担して内部は大黒柱は立ってるが
他の壁は取り払っても構わない家にしておけば、改修費用は老後の負担でも
さほどのこともなく、家の性能を将来をみこして最高レベルの基準から多少あげて
性能をつくれば、25年をすぎても対応ができる住宅で暮らしてもらえると感じている

間仕切りは必要であるが、障子の間仕切りで暮らす日本であれば
音は聞こえるのであるから、間仕切りのカーテンでよしとわりきれば
イケヤで天井からつるすカーテンで間仕切りをすることも考えられる

シニアの家では、死亡事故は浴室に多いので
洗面・浴室はランマをあける構造で気配が家にわかるほうがいいし
夜中に何度もかよるトイレであれば、ドアをあけて用をたせば
音はするが生きていると、安心してまたねられることになる

万が一床に倒れることがあっても、40分以内に病院にかつぎこめば
障害など少なく回復するのであるから、万が一の予防として
トイレはカーテンで家人に音が聞こえてもいいのではないかと思う。

そう考えると。ワンルームの大きな部屋を間仕切りを簡易に暮らす家になる
暮らす人の年齢での配慮を生活の工夫として、その時になったら
「住こなす」これこそが家をつくる家人のモチベーションが大事である

そう考えると、耐震断熱の外壁の廻りの性能とワンルームで可変する家であれば
間仕切りは住みながら、気軽に対処していけばいい。

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by tsekkei_net | 2017-01-23 14:40 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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