土足での土間をつくる家、コツは家族の人の場所造りと収納のデザイン

ホテルでは、外履き室内に入るのは当たり前
リゾートでもビジネスでもホテルと名前があれば
大抵外履きのクツで室内にはいる

室内ではスリッパなど用意してあるのが普通
ペラペラしている室内履きなので、使わないのが多い

別に不自由なくホテルですごすことができる

住宅をつくるときなら、まず日本でつくるなら
玄関をつくり外から帰るとクツを脱ぐ生活は
当たり前のようだが、板土間とよばれ
外クツ、内部のクツとハイブリッドで使い分ける家も
できてきている

コンクリートの住宅で有名な安藤忠雄さんの住吉の長屋では
中庭を挟んで二つの個室までは外クツで生活をして個室の
中に靴脱ぎの段差が用意してあった
やはり内部は安藤建築でも外クツを脱ぐ

モデルハウスのように西洋は・・と生活感のない
家では杓子定規に西洋ではと、説明するのであろうが
外履きの部分を土間と解釈すれば、京都の町などは
上がり座敷と土間がある通り庭(土間を外掃きで内部にはいる)
ことは日常化の形なのだから、驚くにあたいしない

外クツで内部の履き替えがないと
玄関での段差はなくなるから、自動的にバリアーフリーになり
シニアにも若い人にも、住まい始めれば、住まい方のローカルルールを
その家でつくればいいのだから、それほど抵抗なないだろう

大きいへやが多い最近の傾向だと、ワンルームに大きくつくると
とにかく収納部分が少なくなっていく
ワンパーンのラブチェア(ソフア)とテレビ台は必須だと
部屋の真ん中に鎮座してあるが、他に収納が皆無となる

安売りの家具でお茶を濁さず、建築家に
場所を依頼すれば、小上がり、デイベッド、ソファなど建築化として家具をつくる
床に面した座面の下に収納(引き出し)を造れるので、収納はこれで
収納力を上げらる。壁にはおかなけれ地震でも下敷きにならず
小さい子供でも、自分で収納ができる場所なので、片付けを即しても
自分で幼稚園のようにモノの管理ができる

部屋の区切りとして低い引き出し付きのカウンターも便利な収納で
かたづけるとは入れる場所を用意することだと理解すると、広い部屋には
ぜひ場所(家族がいるが、自分のことをして気配はするが勝手なことをする)
を付くってもらいたい。そうすれば外履きの土間はすっきりしたままで生活ができる


無理矢理つくる、パントリー(必要な棚はつくるとしても)
食品庫、納戸や大きく家をつくるためにできるこれらの部屋には
うまくつくればいいが、腐らないバーゲン品であふれかえり、普段使うモノの収納には
使えないことが多い
捨てられない、買い物のきれいな袋が背丈まで積まれる家もある
やらたに大きな家にすむ時、収納の部屋を大きくしても
収納力を補填できそうだが、内部に入るものは
近くのコンビニで用意ができるものを
無理矢理買い集めているのですぐに一杯になり
広い家だが、収納室も普通の家より大きくとってあるのだが
家族のいる場所はものであふれかえっている

建築番組で「ビフォーアフター」を見たとき
最後に流れるナレーションに、困っていた生活者の
の生活を始めて
「アフターアフター」を見てみたい
家族の居場所はもちろん収納も解決をしてあるはずでしょ
「そこを見せてよ」
心で呟いた

広い家に住むコツは家族の人の場所造りと収納のデザイン
ここが肝心!

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by tsekkei_net | 2017-01-19 14:54 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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