土地の購入するときには

土地を買うときには、現在の住所とは別に旧名を見ると
土地の状況は分かることがある。 沼や川の名前があると昔の場所は
地盤がよいところではない。当然地盤補強が必要な場所になる。

よく見ると東西にある道では、大きい農家は南側に構えていて
北側の土地に新しい家が建ち並ぶのが多いが、これも昔から
住んでいる人は、優先的に南側道路に住むのは普通だから
農家の家に習って、家をつくれる人は日差しや何十年に一度の
洪水もこない場所に立ててある、先人の知恵があるところだから
安心できるかもしれない。


今住んでいる場所は、様子も見れて、生活の様子も分かる。

土地を捜す時には、区画整理してある土地を捜す手もあるが
私道をつくり何件か一緒に水道などは協同で挽いているので
土地以外のお金で加算金を取られることを考えると

古い家を中古で買って、壊しても30坪で100万円くらいだと
値踏みして、家の地理条件や日差しのあたりぐあいをみながら
すぐではないが、値引き交渉をしながら、土地を捜していく手もある
水道の引き込みはあるし、塀や水道の引き込みの利用できるので
費用対効果は高いかもしれない。

f0057011_103467.jpg

風光明媚な場所だが、昔は沼地という事もある。
昔と今を重ねて将来を見極めるのが、肝心なことだと思う

ホームページはこちら
√ 営業・活動エリア
静岡県内
西部地区
浜松市(北区・西区・中区・南区) 磐田市 掛川市 袋井市 湖西市 御前崎市 菊川市 森町 新居市 湖西市
中部地区 
静岡市 焼津市 岡部町 島田市 大井川町 吉田町 川根本町  藤枝市 袋井市 掛川市 御前崎市  
東部地区
芝川町 富士市 富士宮市 裾野市 沼津市 三島市 伊豆の国市 伊豆市 下田市
山梨県内
甲府市・勝沼市・韮崎市・中富市・南部市・上九一色市・河口湖・山中市
by tsekkei_net | 2016-12-20 10:42 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
<< 賃貸アパートも間取り改修する時... 障子の効能 >>