高性能機器の注意事項・・電気機器は安くなったら買うのも手ですよ

平成28年の省エネ判断は
矩体性能に一次エネルギーの判断と二本の柱があるが

高効率機器から省エネを判断すると
家の性能はそこそこ・・寒くても太陽光発電をばりばりつけると
なぜかZEHもクリアーして補助金ももらえて最新の住宅だと
いえそうだが・・これだと
住み始めて分かる、それほど冬も暖かくもなく、夏も暑い

まあエアコンをつけっぱなしにすれば事たりるのかもしれないが・・

効率機器で電気を食うのが
冷蔵庫・便座・そしてテレビ

最新のトイレだと、少ないお水で流せるという
3.5L/回だと、昔のトイレの12L/回だと夢のようだが

災害の時には、水は電気がきてないので流れない・・
説明書にはいいことばかりあるが

電気があってからの生活で、電気がなくなると
とたんに生活のレベルがおちる

太陽光発電があるじゃないかと思われがちだが
直流の電源を交流に変換するので

エアコンの立ち上げの電力不足で
以外と家のエアコンのすべてはまかなえないかもしれない

蓄電池があれば・・そういいのだが

これも、更新が必要でしょ電池は買い換えての出費がある

まずは家の性能そして、足りないところは高効率機器この順番を
間違えなければ、すぐにはいらない高効率機器は
後にすれば、ずいぶん安くかえる

昔100万円以上の太陽光発電も7割か8割の値段で買える

電気機器は安くなったら買うのも手ですよ・・奥さま!
by tsekkei_net | 2016-10-04 12:07 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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