低燃費住宅のコツは断熱性能もあるが・・静岡であれば、太陽の光を上手に入れる事と遮る事が大事

静岡の地域であれば、低燃費住宅のコツはひとつは
断熱性能を上げる(断熱の種類の問題ではない・・性能を上げること)
冬には
さらには、どんなに断熱を上げてもいいが、冬には晴天になる空と太陽を
味方につけて、窓から入るお天道様の暖かさを暖房に活かすこと
夏には
この太陽の光を室内に入れない、(ゴヤ緑のカーテンやすだれでもいい季節のもの)で
太陽光を遮断する事で、エアコンなどの低燃費になる

エアコンも使わないでもいいが、無理をしても意味がない
暑い時には、エアコンを使って(断熱がいいのから、それほど電気代はかからない)
一番の夏の対策は、湿気が問題なので、少しドライ程度になれば、体感は
ずいぶんと楽になる。デパートの地下街で涼むのもいいが、自分の家でも
無理をしない・快適な暮らしがベースとなるのは言うまでもない。

住宅に例えれば、静岡の家であれば、南側は大きく、東西は最低限でも
構わない、隣近所がなく、道路などに面している西側ならば、窓を無くしても
バランスがとれていれば、暗くもないし、不自由でない窓の位置で家をつくる事ができる

カラクリのような高性能の機械設備を買わなくても、省燃費住宅はできる。

高性能な設備にたよると、10年ごとにまたその機械を皆生無ければいけない
資金に余裕のあるヒトはいいが、これから終の住処そして、年金生活で
バランスの良い暮らしの為に、作る家ならば、押さえるところは、窓の位置と大きさ
そして断熱性能をまず押さえて、エアコン程度の更新であれば、ノジマ、コジマの
量販店で買い換えれば、5万から10万程度の機器更新を10年ですればいいので
あれば、最小の投資で最大の効果があるといえるはずである。

低燃費の平屋を4月に上棟します。
見学会もやりますので、御希望の方は御連絡ください
日時が近くなりましたら、御連絡します。

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by tsekkei_net | 2016-03-04 11:48 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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