素敵な家の作り方・風がよく通る家には素敵な窓が必要になる。

風がよく通る家は気持ちがいい
エアコンも真夏にはしょうが無いが、できれば省エネに窓の開け閉めで
風を入れたい。

風は卓越風といって、季節的に吹く風がある
駿河湾がちかい静岡は夏は海からの風・冬は山からの風に
なるのが一般だが・・

この卓越風は10m位の高さのところでの観測らしく
それ以下の場所では、風は吹いたり吹かなかったり
曖昧の様相

さらに窓があっても、お隣の窓の位置が重なり
お隣が掃き出しの窓があればテレビをおいてある可能性が
高く、隣人がシニアの場合は大きな音で一日中テレビを
つけていることも珍しくない。

窓があっても、窓を開けて風をいれれば、お隣さんの
音もついてくることになる。
窓を開けて都合がいいような位置に窓を作るのは
カンタンそうだが、方眼紙に間取りを描いているだけでは
位置のふぐあいは分からない。

設計のプロならば、建てる家の間取りの近くには
もれなくついてくる、お隣の窓の様子を描くことは
通常行う作業である。

さらには、肝心なツボのような工夫があると、気が利いた窓になる
つまりは

「窓は気持ちよく開けてみたい」と使う人の動機つけも忘れることはできない

朝には、「今日の天気は?」と食卓の近くにある窓は家族の話題となるだろうから
開けて空の様子をうかがうし

テラスも開いて庭との関係がお隣をのぞく、のぞかれない、フィルターがかかっていれば

開けて気持ちいい時間を送る為に、「さあ開けてみうよう」と手が伸びるような素敵な窓には
富士山の景色か季節の花な匂いや鳥の声が聞こえる素敵な朝にスパイスを与える。

家は同じ家をモデルハウスのように
どこでも、同じになる・・・のでなく、

お隣や敷地の周りの景色にまつわるストーリーを持つことが
風を入れる家の作る大事なコツなのである。


*************************************
【中庭のある家】で家族二代・三代が長く使ってうと、孫子は住宅ローンがなく子孫繁栄住宅!
確一的な建売でなく、自分の個性的な家を【リノベイト】で施主が工事に参加するハーフセルフ・分離発注で家を建てる。結果【資産価値】の下がらない、賢い選択

tsekkei 054-354-0182
tsekkei ホームページ
√ 営業・活動エリア
【】静岡県】全域
【愛知県】西部
【山梨県】南部
【神奈川県】東部
by tsekkei_net | 2015-10-14 15:40 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
<< 1.5階建てを「ハーフアンドハ... 『知らないと損をする マイホー... >>