広い家をつくるコツ!

家をつくるとき、大きさはさほどでもないけれど、
ずいぶんひろびろとした家ですねとT設計室の家は言われる。

大きな家でも六畳や八畳の通しま程度では
最近の家は大きなリビングがはやりで

倍の部屋を作ってもたぶん、見てみると
広いけれど、家具を置いたら
慣れてしまうのかもしれない。

部屋を広く見せるコツは
見せる視線の長さを長くとればいいことが分かる
イラストの家では、座っている位置から青い線がでているが
これが、視線の長さで、見ている対象が
部屋の中から遠方に位置するように配置すれば
いいことが理解できる。
f0057011_16555045.jpg
部屋で考えるなら、四角の部屋は対角線が長いので
見る場所は対角線を見渡すような部屋の間取りをつくれば良いことがわかる。
もう一つには<庭など庭の風景を部屋から見せるという古典的なテクニックがある。
これは、緑の庭木に限らず、中庭のスノコでも同じである。

フルメタルジャケットと呼びたいような
ガルバリウムの板金を外壁だkでなく
内部の中庭にも使うと、中庭を
部屋内部から部屋の外の長い視線で見ることになり

広いと感じる視線の長さが生まれることになる。

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by tsekkei_net | 2016-10-28 13:03 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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