段差さのない家 玄関も段差をなくす

玄関とは、仏教のあの世とこの世を分けるところ・・なんて
本で読んだ気もするが・・現在では外から入る外来者が中を
除けないように区切る部分あるいは、冬に暖気が逃げないように
風よけ室的な部分で使われるのかもしれない。
ただ段差は別にあるのは、外部が雨が降り泥のついた履を
脱ぐため、それ以上部屋に入らない結界としての印的な意味がある

でも現代は道路はほとんど舗装されているし

回覧板などや町内の人の来客があり、団欒の家族のプライバシーを
守ることだけなら、扉だけつけて、タイルと無垢と貼り分けて
フラットにしておけば事たりる

シニアになると、履をはいたり、脱いだりする動作も
片足での仕草が不安定になる。
デイサービスの車椅子搬送の時も段差がなければ
室内から椅子に載っておしてもらえば、通えることになる

何事も型式からはいらず、段略的な時間的な配慮がひつようになる。



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# by tsekkei_net | 2017-07-26 10:46 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)