一月の電気代が1724円ガス代が1830円合計3554円でも楽しい、夢のある家

スキルアップでセミナーを受けるが、省エネ設計の辻さんの自邸の話はすごい

建築家で民家のリフォームを課題として省エネの事を教えている先生
前書きはあるにしても、
中古の家を買って、リフォームして、奥さんと暮らして
実験住宅にするつもりで・・という前がきはあるが
「一月の電気代が1724円ガス代が1830円合計3554円・・水道は井戸、毎日が楽しい」

この説明を聞くと
自分の持ち物から暮らし方、生活の仕方は工夫すると
こんなに安く生活ができるのか・・驚くことしきり

20坪の平屋中古の家は、シロアリもいて改修工事をするが
外部は変えずに内部をリフォーム(耐震性能はもちろん・寒くない家・木を天井や壁・床にも貼ってある)
郊外の庭が100坪ぐらいありそうな家だが・・奥さんと二人暮らしで奥さんは在宅
趣味でアトリエを持っているとか・・

冬ま薪ストーブで調理をして、お湯は太陽光の給湯パネルを屋根に
それでお風呂のお湯を使い、曇りが多いとフロは近くの銭湯とか
(この辺が合理的)
窓も単板ガラスであるが、日中は太陽光を十分に取り込んで
夕方からは断熱ブラインドをしめる(断熱ブラインドはペア硝子相当の断熱があるのだとか)

夏には薪ストーブでなくて庭でビールを飲みながら
ロケットストーブで料理をする

風力計や外部の温度を室内でモニターはしている、朝夕外気が下がれば
窓をあけて涼風を入れてくらす
(高断熱の家は、窓を閉めて暮らすのが原則で・・開け閉めをして地域の風土に即してくらすのは
パッシブハウス・・そうこの家は楽しんで暮らすパッシブハウスになっている

電気器具も、消費電力をラインナップナップして
1つずつ「必要かどうか再検討して」集めたパソコンはこの為にずいぶん整理したという
実は、ネットのルーターやゲーム機器も大気電気を使うので
ハイパーに省エネを考えてば、家の中では使わないことになるが

それでは、家族がつまらない・・だから、人の暮らしをマネするのでなく
自分の暮らしの夢を語り、家をつくると
ランニングコストは3300円たらず・・1年で39600円 10年で396000円
通常の家では省エネハウスといられても、毎月1万円として
12万円/年として10年間120万円 差は80万円となる

太陽光電は、10年間はかせいでくれると家を造る若い人には人気だが
2019年には、政府の予定電力が満たされるので、10年のあとに売電価格が下がると言われている
10年間で設備が償却する計算のものだから、今からではそれほどの利益は得られない

ただ、上記の実験住宅ではソーラーを一枚だけつけて
蓄電して冷蔵庫だけに使って入るとか・・曇りが多ければ中電から買うことになる
この位に設定しておけば、売電がさがっても問題がないだろう

家をつくるとき、家族と家を建てる夢を語る・・これがあれば
補助金があるからとオマケでついてくる省エネ機器などは、
夢の家を 順番に考えることの最後の章の話なので、
家を立てる時には、コストをさげたければ後でつけることにできる

それでも、楽しく幸せな家がコストを少なくらせるとしたら・・
シニアで年金になっても・・いい暮らしできると思いませんか、あなた
# by tsekkei_net | 2016-09-27 15:49 | 平屋の建てに夫婦で住む | Trackback | Comments(0)

住まい方で、夏に涼しく暮らす工夫がある

暑い夏から、秋にはいるこの頃
秋の長雨のあとの日差しは気持がよい

温度がさがり、気持よい風がはいる窓をあける時期だが
まだ夏の蚊の対策の網戸はついているだろうか

引き違いのアルミサッシででは、1年中つけていて
大掃除には、ホコリを落とすのが恒例かもしれない

最近の政府政策の省エネは色々あるが
住んでいる家でも、使い方に注意すると
ずいぶん違うことがある

その1つが網戸!

夏には蚊の対策で必要なのだが
少し高い地盤の場所だと・・静岡市内から自動車で30分程度だと
網戸のない家もめずらしくない

夏にも網戸はつけないという家も珍しくない

まあ、それは少し高地で夏に蚊がいない場所の話だが

都会の中でも気持よい時に引き違いの窓の網戸を
開いて、何もない窓から涼風感じることが多い
手持ちのデーターでは三割は風が通らなくなるようだが

もっと有るような感じがある

できれば、部屋に2面の窓があり
それを同時にあけて、網戸を開放すると
朝に夕方に、涼風を楽しめる

冬の天気予報で良く言葉がでる
放射冷却などは、真夏にも夜の10時過ぎなら
天空から落ちてくる涼風を感じることができる

新築で最新の断熱住宅であっても、温暖地の
静岡なら、放射冷却の夜には窓を全開にして
家の熱コモリの熱をだして、涼風で家にたっぷり
冷気をいれて、朝を迎えるのは

住まい方の工夫で
これは、現在の家でも温暖地の静岡に押すまいなら
高断熱の住宅にかぎらず、エアコンに頼らずに
寝られる工夫でもあります。
# by tsekkei_net | 2016-09-26 17:26 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Trackback | Comments(0)

寝食一体のワンルームに力の発揮する「ちゃぶ台」

昔、食事に使っていたちゃぶ台
食事の時はで、でてきて、食事が終わるとかたづける

現在の食事をするようなダイニングテーブル
のようだが、皆が食事をする時間に食事をしないとかたづけられて
食事をするテーブルがなくなる事になる

個人が冷蔵庫からチンをして勝手に食事をするとは
いかない時代・・

食事をする和室が、かたづけて、布団を挽いて寝所になった

皆で食事をして、皆で寝るというのは、アタリ前だと思えば
何も不自由はない。
(子供が小さいころの話だと思えばいい)
現在でもアパートでは、夫妻と子供が布団を二列か三列に
ひいて、川の字に寝ているのだから
子育て時期では、どこも同じ

ちゃぶ台は、現在は見かけないが・・
なぜか、自宅では使っている

丸いテーブルは皆が座って
料理へのきょりが同じになる・・不公平がないテーブルなのだ

裏の背板を回転されると足がたためるので
薄くなり、タンスの横あたりに収納していたような気がする

現在でも、ワンルームなどでは、温故知新のちゃぶ台が
活躍しそうな気がする

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# by tsekkei_net | 2016-09-19 16:33 | Trackback | Comments(0)

性能を「いい仕事してますね」・・とお金に換算すると・・分かりやすい!

静岡地方では、日曜の昼に「お宝探偵団」が放送される

骨董品の価値も分からなくても、お金に換算すると

1000円ですと・・楽しんでください

「いい仕事してますね」・・仕事をお金で換算すると数十万

「美術館級ですね・・地方のお宝です。大事にしてください」・・アタリで百万以上

この説明は分かりやすい・・

半年間、自立循環型住宅のガイドラインの講習(浜松開催に通った)

そうか、この記事を書いている人はこの人でこんな論文を書いて、第一人者なんだと・・
お顔と論文は分かるが、苦手は公式の解析データーを説明されても
だんだん・・睡魔が襲ってくることはいつものこと・・昼過ぎから始めるセミナーは
最初は弁当を食べたあとなので眠たいと思ったが、内容がヘビーなのも・・あるある

最後の講習は先週終わったが、最後にトータルでの判定を
お金で換算する方法を教わった

これは、私も分かりやすいが・・建て主も理解ができる

断熱性能を上がると、いくらかかり、改修はいくらで、住み始めてコストは
いくらやすくなるのか、一目瞭然なのは、助かる。

いやはや、半年かよって、また本が本棚にお蔵入りかとおもったが
これは、使えそうな手応えがある

さて、パッシブに興味のある、住宅を造りたい方は
お金と性能がわかる・・楽しい設計で・・あなたの家を・・費用効果の高いいい家にしませんか?
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# by tsekkei_net | 2016-09-15 16:32 | パッシブデザイン | Trackback | Comments(0)

家の障子は、毎年生まれ変わる人の新しいインテリア、スノコの床もリノベイトすると人生が変わる

住宅は一度建てると、改修などしない限り
工事はしない

障子やタタミなどの部屋がある家では
障子は変えるだろうが・・最近は大判の障子が多く
自分で変えるのは、シニアには大変で、そのまま
キナリになっている家もよくみかける。

障子も年の初めを向かえる時に変えると
気分はいっそうして、同じ家なのに気分がかわる

竹の節をョと呼び
竹の中を世の中と人生の、体感を
毎年の新年で生まれ変わるという、人生感と
新しくなる家の障子とは、簡単に家をリノベイトする
昔の人の知恵は、気持とインテリアの新しいという事でカサナルものがある

スノコの床も10年でリノベイトして
これで二回目、床を張り替えてだけで
中庭は明るくなり、裸足の木の感触がきもちいい
秋に入り、中秋の名月には人でも呼んで
パーティを・・と想うほど楽しくなる

建築家吉村順三のいう質素で気持のよい家とは・・木の家だったんだなと
実感できる

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# by tsekkei_net | 2016-09-12 10:15 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Trackback | Comments(0)