メンテナンスは保証期間が終わるとやってくる

機器は自動で機械仕掛けが多くなる
注意が必要なことがある

機械は壊れる

便利にセンサーや自動になっているほど
壊れると、全部取り替えとなる

例えばトイレ

これは便器と水を溜めるタンクさらに便座の
三つのパーツでできている
あとからつける便座も水がでるタイプのものもあり
最近はホテルでも定番となっている

しかしこれがどこか壊れる
多分電気のパーツの便座だが

ワンピースタイプだと
全部がくっついているため
便座だけ交換できない
すべて取り替えとなる

高額の製品だけに、取り替えとなると
交換費用・処分費用もあり
10万円以上となる

これも初期不良なら無料で取り替え可能だが
2年間の保証期間を超えたあたりにくる
機械の故障が問題だ

メーカー的には機械は
初期不良があっとう的におおく
2年くらいつかえれば、初期不良はなくなり
使えてれば・・大概10年くらいでまた壊れる
モーターや自動の電気機器のICチップセンサーなど
携帯を見ればわかるとうり、複雑で5年もすれば最新式が
どんどんかわるところだが・・電子の自動なんじゃらは故障しやすく
故障したら全取っ替えとなる

メーカーなどは保証期間を延ばすために
保険のつみましをするが、基本的には耐用品なので
10年すぎれば、交換するほうが良く、あまり保証を厚くかんがえても
しょうがない

台所の製品だと
レンジは電気式だろうがガスだろうが、これもチップICがあり
故障しずらいが壊れると全交換・・これも5万円以上するが
10年間から20年間のあいだに壊れるが結構長くつかえる

水道の蛇口はパッキンがだめになるが
これは数百円のものなので、これで対応できればいいが
センサー、自動のものだとチップICがあり
故障すると最新式であるものだとこれも5万円以上はする
かっこいい水道の蛇口もいいが

壊れると、困る場所、キッチン、トイレ、風呂は電子にたよらない
見慣れた蛇口と上下のレバーのものが最適!だと販売をしている人はいう

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# by tsekkei_net | 2017-11-16 11:49 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

ファンヒーター燃料費用が安いのだが、眠くなるのは理由がある

寒くなると、暖房器具を出すことになる
燃料が安いのが、灯油、ガス(都市ガス)、電気(デロンギなどエアコンは除く)
の順になる。

よくあるのが、炬燵だが、膝がいたくなると
冬には登場しなくなる。炬燵にミカンがあると、団欒が思い浮かぶので
茶の間にはこの風景が似合う。

きおつけたいのが、灯油を使うファンヒーターで
室内に燃焼した空気がでてくるので、開放型ストーブと呼ばれている

使うとき、よくウトウトする。温かいからかなと思うと
燃焼空気のCO2のガス濃度が高くなるからウトウトする

大丈夫だと大概の人が思うのだが、そんな方にはC02の計測機器があり
1000PPM以上になると眠気を誘うそうで
暖かさでウトウトしているのではなく、
CO2の濃度があがってウトウトしている事を知る

2500PPM以上だと健康に害があるレベルだと
表示される

ファンヒーターを使うとすぐに2500PPMを超えるので
やはりこれは安い燃料費だが使わないほうがいいのだと確信する

灯油を買い付ける20Lのポリタンクは女性には重たい
灯油がきれた寒い朝に、給油をしなければいけないのだから
これも大変な事である。

エアコンは可動している時は、電気代はそれほどかからない
スイッチをいれて、モーターが回るときに大きな電気がかかる
買って5年ぐらいので製品であれば、ランニングコストは
かなり少なく灯油なみだといってもいい
使い方、一度スイッチをいれたら、留守の時でも可動させておく
このことさえ知っていれば、思いポリを寒い朝に運びいれなくてもよくなる

マキストーブは若い男の建て主に人気があるが
使うのはいいのだが
マキをDIYで購入すると一束500円から600円かかる
毎日使うと電気・ガス・の高熱費に加算してマキストーブの燃料費用が
1万円から2万円加わる
ローンもあるので、夏にマキの手当ができて、
買わないでいいアウトサイダーにはお勧めだが、にわかワイルドだと
燃料費用がボディブローのように効いてくるかもしれない


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# by tsekkei_net | 2017-11-15 10:40 | 介護住宅 | Comments(0)

LED照明、買いにいくときのコツ

LEDライトが省エネで安く
現在では、電球色でもずいぶんと値段がこなれてきた

LEDは一度白熱球から交換すれば、20年ぐらいで少し照明が暗く鳴り始めるが
それまでは交換する必要がないと思っていたら、
使えっているスタンドが倒れて、LEd電球が割れてしまった

「あ~あLEDも変えることがあるんだ」

LEDでも買いにいくとき、使うところによりコツがある

まず、食卓の上の照明・・電球色のタイプを選ぶ ペンダントなら60W相当でもいい
最近はアイリスなどで、電球が全部硝子のものがある
ちょっと昔は半分が硝子で半分がプラスチックだった。ネットで購入できれば
簡単に手に入る

もうひとつ電球には白昼色というのがある
これは、日中のおてんとうさんの灯りの色
白に色は作業をするときには効率的なので
事務所やコンビニも白昼色の照明器具をつかっている

ただ、くつろげる場所で使う場合には
電球色を使うと眼から脳にかけて、作業時間からリラックス時間に
移行ができる

この照明の色は簡単にいえば
作業をするような場所につかう太陽の光が白い色の白昼色LED
くつろぐような場所につかったり、食卓の食材をおいしそうにみせるのは電気色LED
と憶えておけばいい

同じ部屋では、細かい作業はスタンドを手元におくという 
約束にすると、すべて住宅は電球色をつかう方が、リラックス感があり
その夜よく眠れるような感じなインテリアとなる

位置も上からでなく、なるべく立った位置から下に照明をもってくるような
スタンドを使うと「インテリアの照明の重心がさがり、いごこちが良くなる」

これは、住宅のインテリアの照明のツボかもしれません。

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# by tsekkei_net | 2017-11-14 10:47 | 食事が旨く見える照明 | Comments(0)

家のなかの樹木、小さく植えて大きく育てる

樹木の伐採のしかたで
「男切り」と「女切り」があります
関西では土地が肥えていないので、バサットと枝などを切ると
もとのカタチになるのに時間がかかるので、少しだけしか切らない「女切り」と呼ばれています

関東では土地が肥えているので、短く切っていてはすぐに
またボサボサになるので、バサッときる「男切り」で枝などを切ります。

では静岡はどうでしょう

静岡は山岳部分で、雪が冬ふるところを除いて
温暖な気候で年間平均気温は二〇度 降水量も2000ミリ以上あります

つまりは温かくて、すぐに樹木など大きくなるわけです
樹木は高さで買うときの値段がきまりますので
小さく、当初コストを押さえて植えても、温暖な気候がどんどん樹木を
大きくします。

小さく植えて、大きく育てる。それが静岡の樹木の育てかたです

剪定は「男切り」で伐採いきましょう。年末に樹木を植えるかたは
これでいきましょう

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# by tsekkei_net | 2017-11-10 10:04 | 紅の花で垣根をつくる | Comments(0)

第三種地盤では耐震性能を上がることが必要です

地震の対策は、大きな地震があると、その対策として
法律の改正があり、数度の改正のあと
2000年から始まる性能保証では
最低としての法律の耐震基準の2倍から3倍の家もでていきる

この2000年から、地面の下を調査して、地盤補強したり
耐震の備えは強化されている

地盤には通常三種類の表記があり
第一種・・地面が固い地盤
第二種・・地面がやや固い地盤
第三種・・地面がやわらかい地盤

柔らかい地盤の場合には、ゆれが長くなる傾向があり
この場所につくる建物は、基準法の2倍程度に耐震性能を
上げることは構造設計者の基準では提案されている

ただ、第三種地盤は市町村が設定することになっていて
現状の地面の価格に影響するため
分かっていても、いずれの市町村でも指定しているところが
ないのは残念である

大概、沼地、埋め立て地、河川の回りに多い

昔の地名で沼や池、川などがついている場所は
静岡市の場合静岡県の防災サイトから見える

補強しなくても、建てられるのかと聞けば
そうだと答える設計者もいる・・設問には間違いはないが
工学的な判断としては、おかしく
・・オーバーコストになるのではないかという先入観から
「第三種でも補強しないで建てられる」そんな事を説明する営業マンを
捜すために
第三種地盤での補強を提案しても、理解されないケースのあることは
残念である。

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# by tsekkei_net | 2017-11-09 11:24 | 耐震的につよく | Comments(0)