ハレとケの家

家を計画するとき、普段の生活の部分は話題にするとき
日常的でおもしろい話の展開がないので

どうしても、広告宣伝は「晴れの部分」のいいところだけを
説明する

お正月が毎日くるわけではなく
大事なイベントは日常の生活の一部であることを
認識すれば、普段の生活をどうするかという事になる

ただ、日常のことこそ
個人の生活の部分なので、自身で説明するのには
以外と大変なことがわかる

建て主に会った後、建て主の日常を理解するには
家庭訪問をして、持ち物を見せてもらうことで
普段の生活を理解することにしている

家を建てるとき、すべてをビルトインにしてください
という話もよくあるが
今ある服を捨てるはずもなく、その量をみたり
どこに収納しているのかを見るだけでも、人柄や
生活がわかることがもある

外部のものだから
の立場で

普段を生活を敷地の特性を理解して、普段の生活を展開する間取りや
インテリアさらには、防犯など・・

今年も新しい家がたっていく。2月の節分が終わるとまた新しい家の
現場が始まる。

T設計室一級建築士事務所のホームページ
# by tsekkei_net | 2018-01-12 10:11 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

家の大掃除はどこをやるのか

正月の休みも、スーパーは元旦は休みのようですが
コンビニもやっていて、どこでも普段どうりにお店があいているので
正月休み、年末の掃除も気分はだんだんうすくなるのかもしれませんが
お寺の掃除からはじまった、年末の掃除は家でもやりたいものです。

ではどこを掃除するのか

通り一辺の掃除は、見えるところで手の届かないところまで
できるといいですね

基本的には、外部は雑然としないで、ゴミは捨てるのはいうまでもありません
泥棒は外部にゴミがあったり、張り紙が残って、剥がれている家などを
狙うそうです。
まず外部からですね

内部は床が見えるように、かたづけて、上から掃除することになります。

天井の高い家は、最近はやりだそうで。ハウスメーカーなど
宣伝がおおですが。いざ掃除となると、ランマの硝子大変そうですね
さらに
ホテル住まいやカフェのような家、特に風呂の硝子境やタイルなどは
カビなどの処理を丹念におこないたいですよね

簡単で50度のお湯を一定時間そそぐだけで、カビ取りの効果があるそうですが
すでにかびているところは、エタノールなどで菌をころして目地を塗る作業も必要
ですね。天井は上に注意が必要です

また風呂は髪の毛が目皿のトラップにはいってます。

女性が多いと、目皿は頻繁に髪の毛をとらないと、排水性能が落ちます
音もするかもしれません。

外部の点検口があります。30センチくらい大きいものですが
あけて、内部の石鹸と髪の毛が混合している、白い塊がありますから
取りの除いてください。

大掃除に習慣ずけておくと、良く1年排水が良くなるはずです。

キッチンの排水や洗濯の排水など、石鹸をつかう場所の排水は
みな大きな30センチくらいのマスがあります。

ここは掃除してくださいね

では良い年をお迎えください。

来年の個別相談会はお電話で御連絡ください
HPはこちらです。
# by tsekkei_net | 2017-12-28 11:00 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

家づくり、生活は清潔と安全から

ホテルを選ぶ時、防犯がしっかりとさらには
衛生的なベットと掃除がきいたバストイレは最低の条件さらには
隣や道路からの騒音などが聞こえないことが付け加わる

家をつくるとき、カタログに盛り込まれたことを一心不乱に採用することに
集注していると
清潔と安全はときどき、おかしくなる

体験だが
年末できれいな大辞典を10冊以上しまつができずに困っているかたから
もらった。

はてまた・・こんなものは図書館にでも寄贈できそうなくらい
重要文化財の写真もいいし、装丁もいい

だが、開いてみると、不都合がすぐに分かった

本のカビだ。

きれいなカラーのページはくっついていて
ページを開くたびにカビの匂いがする

栄養がある場所があり、温度が高く、湿気があれば当然
日本の気候ではカビが生えるのはあたりまえ

カビは目にはみえないが、良いわけがない

そう考えると、収納の場所を拡張している家は大丈夫なのか
ロフト、一階と二階の間の収納空間、最近では床下も拡張されて収納を充実しているが
天井高さは1.4m以下と限定されている為に、大人が立って掃除もできやしない
まして、テレビで宣伝しているように小学生なら踊りも踊れるが
子供達が掃除をしてくれるはずもない

じゃ、収納スペースは掃除ができないんじゃないか

カビは大丈夫なのか・・一度収納してしまえば、もう使わない
子供の服。教材、おもちゃ・そんなんならいっそう
無理して拡張して収納を作らないほうが、健康的なんじゃないか

私の設計する時、
天袋、床下の収納空間は収納空間では使わない

「えーもったいない」と声も聞こえてきそうだが

目が届かない天袋も、一度あげたら、半年すれば
何を収納したか忘れている。上げるとき、おろすとき
手をすべられせて、頭の上におとしそうになる
それなら
軽いものを上げるのだが、それでも50肩にはつらいから
使わなくなる

床下も、重い皿やワインなどは
重い物ほど慣れて、持ち上げる時に腰をいためる原因になる
痛めてから考えてもいいが、欲張らずに、安全にできないなら
最初からないような生活収納にすれば、未来永劫、腰を炒める機会もすくなるなるはず

普段使える場所は人の目線から下、おへそのあたりまでが
使いやすいはず、そのあたりに収納を集注させることで
年をとっても使い易い収納になるはず。

モーターまで使って釣り戸を天井からさげて使うものもあるが
5年くらいすれば、修理が必要になり、地震災害では使えないことがわかる
修理するにも、その時には、修理パーツが生産中止でないかもしれない

ならば、やはり安全を考えれば
収納は限りあるスペースがだが、使い易い場所を使うことにより
出しやすい、探しやすい、しまいやすい事がわかる
つかっていれば、最小限の修理で生活と安全に使うことになり

最期にそこに住みつずけることで、生活は清潔と安全が確保されることになる

家づくりの相談はこちらから、ホームページです
# by tsekkei_net | 2017-12-27 10:55 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

コストを下がる時のコツ!普通の感覚で新品だが最新式ではないでも性能は高くいく!

新年になると。各社は新発売と銘打って
きれいなカタログが届く、値段はもちろん上がっている

キッチンは扉と取っ手で同じ2.7mのキッチンが50万円から200万ぐらまで差がある
ユニットバスは石目模様とシンプルなプラスチックの壁、テレビをつけると一坪で100万円から200万円まで差がある
トイレは流線型になり、自動で開閉、文字パネルが小さくなるほど(使いずらいが・・)20万円から40万円に差がある
洗面は収納が天井に吊り戸、左右に収納、木目になると5万円から30万まで差がある

どれもショールームで見て買うと
スーパーじゃないんだから、高い商品しか置いてない場所で
知的にトレーニングされたセールスレディ達は、新発売の性能のよさをテコに高いものを
うろうと毎朝ユンケルを飲んで夜中までがんばっている。
ショールームとテレビの宣伝そしてあなた達の給料が高いのよ・・と行ってあげたい気持ちになる

考えてみれば、他の製品をかおうと思うと
ネットで捜すかアマゾン、楽天、ヤフーでフリマなど思いつく

メーカーが送ってくる最新のカタログを見ないで

価格ドットコムで選んでみた。いつものように楽天・アマゾンには
多少まゆつばではあるが、買った人のコメントもある
ショールームでは見れないが、新築で使うような新品が
いつも最新式を頼む価格の30%程度であることがわかる

最新ではないので、型落ちかもしれないが、メーカー保証は買った時から1年は
ついている新品!

これを使うと、奥様の要望に会わせて、オーダーキッチンが
既成品のキッチンの80%程度でできることが分かった。
コツは大工さんに作ってもらうのだ
上手な大工さんなら、ステンレスの作業スペースは別注だが
13万円程度で手にはいり、あとは建材でパネルをつくれば、木製の
デザインで簡単にできる。

オーダーであるから扉だろうが、引き出しだろうが自由自在
(この辺はあとで建具屋さにつけてもらう・・少しぐらい値段はあがるが自由度がだんぜんいい)

オーダーでつくる理由に既成のキッチンには、ゴミ入れをながしの下に開放につくることができない
ことが上げられる

なぜ扉があるのか
それは、ほこりをつけない為、だけど下があいていると自由度が断然いい

最近は業務用のステンレスキッチンなども打っているが、50万円から70万円する

作業スペースはきれいな人工代理石がよさそうだが、クリスマスの時の
高いワイングラスやシャンパングラスなど割れやすい

工事費坪単価100万円以上するイレイ事務所でさえ、ステンレスのキッチンなのだ
キッチンはとりわけて、新しい素材でなく、家族が使いやすく
こわれない・・壊れても数百円で直せる昔の蛇口がいい

そうでないと、フットスイッチ、自動センサーなど2年たってこわれると
一回、数万円の交換費用がかかり、第一に痴呆混じりの老人には
最近式のキッチンはおしえても使いずらい・・・やってみればわかる

意外と多い対面キッチンも

老人と一緒に作業をして、痴呆予防をする奥様もいたが
反対だと手が逆になり、通常の壁につくキッチンでないと、作業ができないのだという

性能は高く、そしてコストは安く

オーダーのキッチンの家は、Q値は1.6W/m2 そして床下エアコン装備なので
床暖房も安いエアコンでやれる。たぶん高熱費は年間六万円から10万円ぐらいだろう

コストの下げる時は、性能はさげずに、普通の家だが、使い易いキッチンを
つくるのがコツなのだ。
そうせ、レンジも曲がったグースの水栓も消耗品なのだ。10年で替える
最新式ではないが、家の性能がさがらない。そしてメンテは安くつくのが
コツなのだ。

そんな家のHPはこちら
# by tsekkei_net | 2017-12-26 10:46 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

設備ショールームで家づくりをする方もいますが、最新式だから気持ちいい家にはならん

家づくりをするときに
でかけるのが、モデルハウス見学と
設備のショールーム見学・・・・スーパーのように
買い物をするひともたまにいるが、大概高額の商品が
展示されていて、案内の人に説明されると
誘導されるように
キッチンは対面キッチン・トイレはワンピースタイプ、洗面はがっちりと収納が
つくることになる

セールスレディはただでなく、技術指導をされた
販売員なのだから、最新式を説明されると
高額製品が家づくりで・・いい家になると勘違いをすることもある

住宅を専門としている建築家だと
キッチンなでも製作して(製作しても法外な値段ではない)
カスタマイズされたキッチンは意外とシンプルなキッチンになる

人が見てうならせるような、極彩色や
水切りがいいと
人工代理石(実は硬質のプラスチックなのだが)
をうんだんに使うものでなく、ステンレスのキッチンの天板がおおい
(希望であれば、人工代理石も可能なのだが、)
パンをつくるように大理石はそのまま
粉をふってパンをこねる・・でも実は大理石は
高い硝子のグラスは割れやすい
キズもつくから、なるべくならキズがみえなく
壊れなく使えるキッチンがいいと思うと
建築家はステンレスのスタンダードなキッチンに

おばーさんやお父さんなどミナが使える
普通の蛇口を選ぶ・・自動もいいが2年以降こわれれば全部取っ替え
5万円以上交換費用がかかる

普通の蛇口なら、パッキン程度だから壊れても数千円もかかならない

必要以上に住み始めて、修理費用が少なくするのも
なれた住宅建築家の選択眼なのかもしれない

オーダーキッチンもできる建築家のホームページ
# by tsekkei_net | 2017-12-06 19:34 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)