狭小住宅ってどこまで巾は狭くできるのかとシュミレーション

小さい家でコンパクトにつくる・・どこまで巾は狭くできるのかとシュミレーションをしてみた
大事なことは狭いといっても、ただ単に広く・広くと隣地境をいじめるのは
メンテナンスで人が作業できないと、家は広くなってもシロアリなどにやられて
駆除できないのでは、住宅をつくっても費用効果は少ないように思う。

隣地境を50センチあける・・という民法からの解釈もあるが
商業地など、高額の土地では隣地に一杯にたてるのは常識!
それに繋がり、住宅地でも昔から隣地一杯にたてているところもずいぶんある。

床下にもぐると、大概シロアリに数十年でやられているが
隣地境は作業ができないので放置している
シロアリにやられると繊維がなくなり柱はスカスカ・梁もスカスカ
釘がきかないので耐震性能はガクットなくなる。
大惨事になるかもしれない

狭い土地にたてるとといっても50センチの巾で隣地からあけたい、両側に
隣地があれば50センチずつあける

注意するのは壁の中心で面積を算定するのでこの50センチの空地をあけると
壁の中心までは60センチ程度になる
つまりは60センチの二倍の長さ120センチ+建物の間口の巾が敷地の巾になる

車もおきたい、窓は大きくというと、間口は当然がらんどうになるが
耐震的な要素は押し入れや便所・洗面・寝室などの壁を上手に使うと
二間(3.64m)の住宅間口がとれる・・奥行きは二間半(4.55m)の三倍13.65m
建物は二階だと30坪程度(駐車場がはいるので実際はもう少しすくないrが)

敷地が4.84mx21m程度あれば住宅地で60%の建坪率で200%程度の容積率が
とれる場所なら建築可能となる

三階でも建つが、建設費用を1800万円から2000万円程度だとすると
二階で個室は3つ程度に押さえてつくると可能という事になる。

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簡単なCGだが、中々小さいわりには、いい感じになる!

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# by tsekkei_net | 2016-11-25 16:08 | 狭小住宅 | Trackback | Comments(0)

耐震のグレーゾーン1981から2000年にできた住宅/築30年の建物の耐震のコツ!

熊本地震のあと鳥取そしてまた、福島地震の再発と地震の国日本では
東海だけでなく、どこでも大きな地震がくるところなんですね

東海地震もくるくるから30年経って、地震速報は38年間計測を開始してから
予報は一度もあたりません。地震がくるかどうか、分かりませんが、
自分の家の実際の耐震性能がどの程度でどう、壊れる可能性があるのか考えて見ることは大事です。

以外と築30年だと建てた時に筋違はしっかりなど・・記憶もあるので大丈夫だと
勘違いをすると思います。

耐震的には1981年以前の住宅は現在建てた家の耐震性能と6割から8割以下なので
地震で仮設住宅建設の経費を抑えたい為、今住んでいる耐震工事の補助を静岡県が
やっていますが
では、1981年以降の建物は良いのかというと

その時代に設計者がその時代の建築の基準で造って、その時代の公庫などで
指定されていた金物も多分、住宅に使われているのですが、
2016年の現在に耐震診断をやると、その時に使っていた金物は、現在の指定している
金物の性能を満足してないので、耐震性能ががくっと落ちることになります。

改修などの話があり、耐震性能について、この辺の話をすると
築25年の地元の中堅の住宅会社で建てた家ですが耐震性能は半分程度ありません。
当時の基準を、守ってもどんどん被害が大きくなる地震に
耐震基準が上がっていき、こんどくる地震では、隣の新築は被害は少ないが
自分の住宅は被害が大きくガラスが割れ、壁が破けて、店舗など大きな開口があるところだと
一階は圧壊して二階建てが一階になってしまうことになるかもしれません。

この1981年から2000年に建てた築30年から35年の住宅の耐震は、今の耐震性能に
すり合わせるのではなく、耐震改修は建物の被害をなく捨てためでなく、中規模地震がきたとき
壊れたにしても隙間ができて人が死なないような工夫をするものです。

これを聞くと・・え~と思われるかもしれませんが
立っている住宅の下の基礎や地盤を補強して、使ってある金物を全部今の基準に変えることが
できればいいのですが、一度建物を梁や柱だけ残した骨状態まで解体してそれから造り直せば
できますが、新築をつくる位のお金がかかりますので、それなら・・改築を選ぶからが多いでしょう。

今お住まいの時まだ60才であれば、そのまま住つずける方が多いのではないでしょうか
その時には、冬の寒さは身にしみますから床の断熱と耐震性能をあげること・・そんな事で
住まいを直すことが大事だと思います。通常耐震工事は統計で全部やって120万円くらいですが
二階は壊れないことが多いので一階だけ耐震をして断熱も食事をするところの床だけ断熱と
床を造り直すと100万円はかからないくらいで(40坪に二階建て)できますので考えてみては
いかがでしょう。

床の断熱は昔の家は床下が小さく大工がもぐれないことが多いので、床の上から
断熱をしいて、無垢の床を造り、なるべくなら生活するところ寝室や台所や食堂、便所そして
廊下あたりまでできるとフラットや床ができて、60才からの生活が楽になります
少しコストを抑えたかったら、とりあえず台所や食堂の床をつくり直して
あとで考えてみて追加で床の工事をすることも可能です。

シニアの生活では夜便所に通うことが多いので
パジャマなどの軽装で通う寝室からトイレまでの廊下はできれば断熱化していくか
改修して寝室の押し入れにトイレを造ってしまうのもあります。

トイレが自立していると一緒に暮らす家族が簡単ですから・・この辺はシニアが家に住むコツだと
思います。

よく相談で車椅子を将来つかい、間取りが車椅子が使えない・・相談があります。

改修して車椅子使えるような改修はいままでやったことはないですが
考えて見ると、夜寝室で車椅子に乗ってトイレに行くのに
一人でできないかただと、家族がその度に起こされているのでは、たぶん家族が参ってしまうと
思います。何度も夜にトイレに行きますからね

実際には近いところでトイレができるか、尿瓶などポータブルなど使うのではないかと
思います。車椅子を使わないでトイレが自立できることは考えてみると実際の家族の介護のはなしになりますね

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# by tsekkei_net | 2016-11-24 10:07 | 耐震診断 | Trackback | Comments(0)

床下エアコンよりまずは太陽の光、年間電気代72000円になるか

3か月のメンテナンスで完成した家を訪ねる
そろそろ寒くなったので、床下暖房の様子を聞きにいくが

暖房をしなくても温度計はその時20度
まずまずの温度で、暖房を使わないのは
断熱性能を家全体でQ値1.9KW/m2以下にしてあることと
窓がほぼ南に向いていることはが、やはり終日の太陽の光を室内に入れていることで

家に暮らすシニアが快適だという

今年のように雨が多い10月、11月は多少寒い日もあるというので
その時は、我慢をせずに床下暖房のエアコンを入れてくださいと
お願いしてきた。

パッシブでのことは色々あるが、太陽がでてくれる
駿河湾の近くの家では、まずは大きな窓からお日様をいれることで
暖房を気にせずになるとうことになる

ちなみに、7月30日完成引き渡しで

11月までの電気代を見せてもらうが
5800円から4800円と好成績!
エアコンも使うことはあったが、風も入るのでこの位であれば
年間7万2千円程度の電気代となる

1週間程度温度計を内部のリビングと洗面さらには外気において
温度と湿度の記録をとることにする。
しかしまずますの成績なので、1週間先が楽しみ!
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# by tsekkei_net | 2016-11-16 11:56 | 床下エアコン | Trackback | Comments(0)

乾燥する冬に、ヤカンを暖房機器の上で加湿の為に使いたいあなた!改修のコツ伝授!

乾燥する冬に、ヤカンを暖房機器の上で加湿の為に使いたいあなた!

多いと思います。ベットでなく布団で寝ていると、暖房をしているとドンドン空気が
乾燥していくと思いませんか

実は暖房の温かい熱は気密がきいていれば、天井から時間を追うごとに
温かい空気が上からどんどん詰まって床まで届いていきそうなのですが

実はどんどん天井から抜けて、平屋なら屋根に消えていき
二階建てなら、二階の床は暖房しなくても一階の暖房の暖気でポカポカなのです。

温かい空気が天井から抜けていくと、バランスをとるように床下から
冷気が一階の床に流れてきます。

気密がない家は暖房をすればするほど、一階の床は冷たい空気が流れるいるのです。
また畳などの床上は暖房された空気が湿度も持っていきますので、乾燥した冷たい
空気の下で布団で寝ているのが事実なのです。

2000年以前に建てられた住宅では、フローリングの下はほとんど断熱もありませんので
断熱のない合板の床はこれも触ると冷気が感じる冷たい床になっています。

また昔の床は床下の高さが45センチ程度しかないので
人が入って断熱をいれるのは一苦労です。入れられないですね

どうしたらいいのか、思いついた1つに

二階の防音の為に開発された、断熱材・・・これを一階の床にひいて
さらに無垢床をつけたらいいじゃないかと・・

防音の為に造った商品だが、材料は断熱材だし・・

断熱計算をしてみると、一階の無垢床で床下は外気なので
室内20度程度想定して床下0度を仮定して16畳程度のリビングの広さで
無暖房で5000カロリーの暖房必要が必要な床が断熱+無垢床で1/5程度に
なることが分かった。

暖房温度は余り低くしなくて、20度程度に抑えて
空気が多い無垢床の杉材を断熱材の上にはれば、体感温度はずいぶんと違う
ようになる分けです。

畳などは上から取り外しが効くので合板+断熱をたっぷりとした床が簡単にできる
問題は無断熱のフローリング部分なのだが、この既存の床上に断熱材10ミリを
ひいてさらに、無垢材15ミリをつくると、断熱床ができ、建具も15ミリ程度なら
下部分を切断して対応が可能だという。16畳のリビングなら25万円程度で可能になるが
できれば、段差をつくらず一階部分はすべて・・やりたいところ

廊下などは経費削除で断熱床から除外されそうだが、寝室から便所に通う場所は
パジャマで歩く場所、裸になる洗面所、トイレもこの場所を断熱にすると・・
シニアが夜何回かかようトイレの時に寒い思いや、血液障害のリスクが小さくなので
ぜひ、この部分も忘れずに、床断熱としたいところ・・・ここが改修のコツになる。

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# by tsekkei_net | 2016-11-12 18:29 | 50才からの間取り | Trackback | Comments(0)

改修のコツ・60才以上の年齢で・・改修せずに耐震なんて・・いいやと思っているあなたにアドバイス

寒くなると、ファンヒーターなどの暖房はもちろん完璧だろうが・・
暖房をしていない、風呂が長いになるのをご存じだろうか
暖まらないと、出られないし、私みたいなカラスの行水なら
さっとでてしまうのだが・・寒いときにあったまってと思うと
冷たいタイルなどの壁があると室内の温度があがらずに
風呂へ入る時間が延びるということになる。

風呂の暖房はユニットバスなどの改修があればべつだが
改修工事がないと、暖房の換気扇などまず入らないだろう

断熱がきいていて必要がすくない新築の家は必ずある暖房換気扇だが

ちょっと断熱がきいていない2000年以降に建てた建物だと
以外と設置していないと・・統計をとっている
学者の方がいっていたことを思い出す。

裸になる洗面・風呂・裸ではないが
パジャマで出歩く、便所さらに便所から寝室までの
廊下は、暖房はないにしても、断熱をやりたい・・とこの辺が改修のコツになるようだ

ちなみに2000年以前に建てた建物
築20年前後の家は耐震の金物が性能が古いものがついていたり
2000年以前は法の整備がない時代で1980年から2000年の建物は
耐震的には筋違は入っているのだが200円たらずの耐震金物がついていないので
耐震性能を再評価すると現状の建物の半分以下ということは通常あることだ

地震のたびに耐震性能はあがり10年単位で補助金政策でどんどん耐震性能をあげている
日本の住宅は数年たつと断熱性能は型落ちになって、寒い家になるのは
いかなるものかと・・値段的にはそれほど増加しないので10年先を見定めている
設計者もここにいるのだが・・・

60才以上の年齢で・・改修せずに耐震なんて・・いいやと思っているあなたでも
10万円程度ですから風呂の暖房換気扇はつけるとヒートショックが少なくなり
健康生活の促進に繋がると思いますよ!

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# by tsekkei_net | 2016-11-10 17:21 | 段差の・温度のバリアフリー | Trackback | Comments(0)