ゆっくりとくつろぐ寝室のコツ

「あなたは余命半年です」と言われたら
どうするんだろう・・株や債権を現金にして豪華に海外旅行

はたまた
「カウンタック」など効果な車や金品を買うのか

たぶんそんなことはしないで、「プラシーボ」や「キルイータ」などの
保険医療でまかなえず、年間数千万でも、あるかぎりで最先端の免疫療法にかける
ほうかもしれませんね

また
宝クジで「当選1000万円」では、また貯金してまた何かの時に使うために貯金でしょうか

では、「ゆったりとした寝室」をつくる時はいつなのか

まだ、60歳前後でこれから、30年は自宅で生活する
娘。息子も独立して、部屋があちこち余ってしまった
隙間風が入る感じもある・・これからまだ住むので・・という感じで考える
これはアリですね

改修も二階の息子・娘の部屋は里帰りした時の万が一の客間
(たぶん世帯を別に建てた時は、家に帰らずに自宅にいるのは、説破つまった夫婦けんかかも
それなら。口実をあたえないよう、はやく自宅に返る意味で子供部屋はなくしたほうがいいかも)
は別に改修しなくても、自分の部屋は二階建てに建てた家でも平屋に住まうような
暮らしかたをかえた方がいい時期がありますね

一番簡単なのは、一階の何故か南側にある和室を台所にして
台所を寝室にする、ツメ将棋のような改修・・これだと
住み始めて30年やっと始めてわかる
「我が家にも日当たりがいい場所で食事ができるんだなあ・・」
またこの時にぜひ、テーブルと椅子は新調していいものを
(いいものとは、身長にあった椅子の座面の高さ、本物の木のテーブルと椅子)

さらにさらに。。。ここからが大事

寝室にぜひいれたいもの・・・・ホテルベットで定価30万円くらいの
ベットのスプリングコイルがいいもの・
(ソファとベットはどうしてもこのスプリングの善し悪しで値段がかわりますが
値段があがらないと、ベットの感じがあがらない・・感じでは実売で10万円から20万円ぐらいの
ものですと、かなりフィット感がよりです。
(通常ベットのスプリングコイルは10年でききがわるいはずです)

「ベットはいいよ」と言われる方も

同じ部屋で、隣でいびきがしない寝室で外部の音がしない寝室でさらに
ベットが良いとかなりかなり・・・ゆっくりと寝られます。

寝られない方はまたご相談ください。医者ではありませんが、奥の手が
あるかもしれません。

ゆっくりとくつごる寝室のリフォームはこちら
# by tsekkei_net | 2017-09-22 14:07 | ゆっくり寝室のコツ | Comments(0)

窓に富士山を眺める・折角つくるなら素敵な住まい・ここまでいきたいですよね!

道からはよく見える富士ですが、以外と家の中からは、窓に大きな富士山を眺める・富士山窓

の家はありそうでいて、ない事に気がつきました。

清水からは富士さんが北側になる見えるので、北側に大きな窓を作れないのか

つくらないのか・・富士さんを北側に見るには、敷地や間取りに工夫がいるのです。

富士山が窓から見える工夫・道にそろえず・太陽に向ける家

でもいいですよね・・富士さんが毎日見えるのは・・風呂の中から見る富士さんは良い感じという事で

作ってみました。(CGで制作しました)

折角つくる素敵な住まいなら・・・ここまでいきたいですよね!
f0057011_172043.jpg


f0057011_17202399.jpg

f0057011_17203922.jpg

風景といえば・定番ですが・・こんな風景もいいですね
f0057011_17205711.jpg

f0057011_17212967.jpg




□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
施主の思いを形にする
個別相談はこちら(相談は無料)
# by tsekkei_net | 2017-09-21 09:57 | バスルーム広く、くつろげる家 | Comments(0)

エアコンに頼らない家

今年の夏は夕立が多く、ずいぶん過ごしやすかった
雨で野菜が高くはなったが

夕立で熱帯夜にはならないが、湿度計を見ると60%は超えている
多少温度がさがっても湿度は下がらないのが日本の夏
この湿度で体調をくずす人がいる。

基本的には気温が27度を超え、湿度が60%を超えると
不快に思う人が増えてくるのが普通だが・・
自分の体調を過信すると、みえない湿度にやられるから
シニアにはこまりものだ。

エアコンは嫌いでも、つけておくとセットした気温になれば
自動で冷房をすくなくするので、体調にきおつける方には必須

それ以外に涼風を得るには、お日様を室内にいれない工夫がまず必要で
すだれ、グリーンカーテンさらには室内のカーテンも効果がある
薄暗くなるのでいやだという方もいるが
つよい日差しがあると、室内は見えにくくなり
室内に照明をつけたくなることは知られていて
沖縄などでは、風ブロックなど、太陽の光を押さえることで
室内が見えやすくなる

床が明るいと室内は明るく見えるので
掃き出しの窓をついている家だと、すだれをかけても
光が拡散する

京都あたりでは、夏障子がでてくる六月からは畳みの
上に竹の敷物をしいて、足下の体感温度をさがている
その季節ごとに工夫をすることなどが夏の暑さから
身を守ることになる

甘酒は夏の季語だが、暑い夏には、縁台をだして外で過ごした
昔の人に、昼間は金魚などの行商をした同じひとが
夜は甘酒を通りで夕涼みをしている人に商いをしたことから
夏の季語になっているという

住まいかたの工夫が夏の涼をえることになる

エアコンのない家の相談はこちらホームページ
# by tsekkei_net | 2017-09-20 09:43 | 都会でもエアコンにたよらない家 | Comments(0)

50歳からの二世帯間取り・スケルトンインフィル 二階 40坪

スケルトンインフィルとは、外壁と大黒柱以外は柱がなくても
構造的や断熱的に性能が変わらない建物型式

家を建てる時
若い世代が20歳から30歳代で家を建てるとき
35年のローンを組む

50代からの家づくり二世帯は
ローンは返済の年令が問題で子供世代まで支払いに関わればいいが
そうで内場合には、現金で建てることになる

間取りは人数で変わるだろう

親世代の同居になれば、夫の親・・妻の親 子供が別に世帯をもつ
すべてが平屋で住めればいいが・・当初は50歳であれば二階に住むことも
十分可能だが・・70歳あたりから身体の調子がわるくなれば
一階で住むことになる

間取りは変わることが前提だから、スケルトンインフィルが前提になるはず

二階にキッチンがあり、それを一階に写すことはそれほど
改修資金が必要でも簡単で
風呂やトイレなども改修費用はそれほどかかることはない
間仕切りはカーテンでもよい場合もあり
自分のその時の体調と相談することになるので、いまは決められないことが多い

完全に二世帯もいいが、親がいなくなったとき
アパートのように貸せばいいと、考えているかたもいるが
散歩でも近くを歩いてもみるといいが
東京などの大都市は除いて
人口が少なくなっている時代に、相続で農家は相続税対策で
アパートを建てている
そのアパートも家賃保証をしている(これも少なくなるので、知っている農家はやらない)
ので建てるアパートは人は入らず
新築の3年から5年はいいが、それ以上だと空室が目につく
そんな人口が減っていく時代に、二世帯住宅の開き部屋に入るかどうか
二足三文の家賃でも、むずかしいかもしれない。

また、折角二世帯で親と同居しても
食事やなにかにつけ、一緒に話さないと
日がな一日テレビをみて一日が終わる・・・ことになると
年令に関係なく認知症がでてくる

人との接触がないと、脳は小さくなり、症状としてあらわれる

特別老人ホームにいれて看護を24時間で依頼するなら二世帯にする必要がない
近くにいて最期を看取るだけという気持ちだけなら
独りで暮らして、食事や洗濯など家事をしていることの方がよっぽどいきいきしている
できれば二世帯で暮らすなら、冷蔵庫はひとつで食品の管理をして
長く暮らすことを目指す家にしてはどうだろう

50歳からの家づくりでは、夫婦別室も一度検討するといいかもしれない
べつに薦めるわけではないが、子造り世代でなければ、一緒にいたいときは
相手のベットにもぐり込めばいいのだから、それほど問題ではない

ベースのスケルトンタイプ・家の大きさは5.46M(3間)x16.38M(9間)
結構大きい家なので敷地も結構いる建ぺい率60%容積率200%の敷地で45坪の広さが
いる
f0057011_962244.jpg


子供室はない(すでに別に世帯をもつか、いない方)客間がある二世帯住宅
エアコンを使わなくても、夏に寝られるエコ住宅タイプ
f0057011_98248.jpg


子供が二人いて夫婦室さらに三世帯住宅
f0057011_9953.jpg


子供が二人いて夫婦別室さらに親世帯がふたつの三世帯住宅
f0057011_9115179.jpg


間仕切りは簡易なので、つけたり、はずしたり、スケルトンにもどることは可能となる

ホームページはこちら
# by tsekkei_net | 2017-09-19 09:06 | 50+くつろげる間取り | Comments(0)

床材を張り替える

改修でやっかいなのが
床を張り替えること、家をつくり25年あたりから
夏には床がブカブカしはじめる
表面は経木のように木材を2ミリから3ミリ程度薄くはっているものでも
ビニールのものでも同じだが、下地と呼ばれる床の構造的な部分は合板と
呼ばれる木の集積したものがほとんどだ。無垢の木材でもブカブカはしない
だろうが、目地(板と板の間)の部分が最初は数ミリだがだんだん大きく
なり一円ぐらいならおちる、なんて家もあるはず・・
話はこの合板だが、最初はノリがきいているが、ノリの効果がなくなり
合板がパサパサしてくる。専門家では「ショウヌケテル」というが
ブカブカし始める。

ところによりなるので、素人は一枚くらい替えればいいと
言ってくるが、一枚部分だけを綺麗に張り替えるのは、非常にむずかしく
下手に深くノミが入れば、他もダメになる。
通常は今在る床の上に
もう一枚床を張ることなる。荷物を動かすと大仕事になり
キッチンや洗面さらにはトイレなど配水口のあるところは配水管が床下に伸びているから
配管工を読んで一度配管を取って床を張り替えてさらに配管をツナギ直すという
床の工事をすることで、ドミノ倒しのように
今ある家をあちこち動かさなければならず、最小限にするために
配管があるものはなるべく今のままをくずさないように作業をする

工事をするときには、今あるものをそのままということは
工事のホコリは覚悟しなければいけないので、ホコリがあたらない工夫をして
出入り口は建材が入ってくるので、あちこち建材で家財を壊さない工夫が必要になり
最低の工事でも、結構工事が大きくなる

かたづけてみると、床が平らに安定すると
生活はつっかかる事はなくなる・・それだけでも・・家は住みやすくなる

さらに、動かした家財は財産だが、ニソクサンモンのものに囲まれて
生活するのではなく、手で動かしたものは、これが必要か一度判断して
たとえ新品であろうと、2年使わないものは思い切って断捨離をすると

広い清潔で安全な家になる。

家は清潔で安全でさらには快適にと考えることになるのだが
大概必要なものはそろっているはずで、それでも2年使わないものは
自分の人生に不要だと判断するのが最良である。

homepage here
# by tsekkei_net | 2017-09-14 14:25 | 50+くつろげる間取り | Comments(0)